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今日も一日

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手作り

2011.02.05
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カテゴリ:手作り
マーマレードを作りました。
激ウマ。奇跡的に。(= ̄▽ ̄=)V

マーマレード1
皮の部分だけ2回くらいゆでこぼして、
ギュッと絞って、
白いところをなるべく取った中身と皮を合わせて、
砂糖をかけて数分待って、
火にかけてひたすらグツグツ。
マーマレード2
いっぱい汁が出て、出来上がり。
参考にしたのは、このページです。
http://cookpad.com/recipe/188593

でも、圧力鍋はないから、普通の鍋だし、
薄皮は、めんどくさいからそのまま刻んで入れちゃった。
砂糖の比率も適当。
得てして、こういう適当が泣きを見るのですが、
ちっとも学習しない私ですが、
今回は、激ウマ。

たぶん、素材ゆえ。d(^-^)

今回使った柑橘は、福岡正信農園産です。
もちろん、いただきもの。^^;;;;;
ダンナさんが20年以上も持ち続けてる『わら一本の革命』。
福岡仙人の信念や実行力、合理性、すごいなぁと思います。
ちょっとかすって、
ウチの庭、最初にまいた種はクローバー。(* ̄m ̄)

世界中にお弟子さんもいるでしょうが、
息子さんかお孫さんも、農園を継いでいるとか。
それって、すごい嬉しいでしょうね。
時代を継いでいくのは、こういう真摯な取り組みなんだなぁ・・・

と感じて、身近に目を移して。

素人ダンナが腕とトンカチで作ったインターロッキング、
http://plaza.rakuten.co.jp/kyomoichinichi/diary/200603270000/
http://plaza.rakuten.co.jp/kyomoichinichi/diary/200604010001/
http://plaza.rakuten.co.jp/kyomoichinichi/diary/200604020000/
5年経った今も、全く健在。
でこぼこナシ。
レベルも分野も違うけど、なんか、すごいぞー!^^






Last updated  2011.02.05 08:46:52
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2009.07.19
カテゴリ:手作り
近所にいる「この町のお母さん♪」と慕っているおばさんに、
プラムをたくさんいただきました。
おばさんもいただき物だって。
ウチからは、セバス農園からブルーベリーを。
物が人をつないでる。いい季節だなぁ~。^m^

プラム、スモモ、こちらではバタンキョと呼ばれています。
調べてみたら、漢字もあって「巴旦杏」と書くそうですね。
「ハダンキョウ」「ハタンキョウ」としてウィキにも載っていたので、
一般的な(?)方言なのかな。
欧州チックな字面でスモモもなんだかグレードアップ。
"羽譚郷"とか"葉耽郷"なんて変換も、桃源郷みたいで素敵ですねぇ。
漢字ってホントに面白い。

さてそのバタンキョ、
食べてみたら、酸っぱ~~~~い!!!(>w< )
さすが"酢桃"。

ってことで、
プラム酒

お酒にしてしまいました♪
参考にしたレシピはこちら。
http://www.shochu.or.jp/kajitsushu/homemade/summer/plum.html
1ヵ月で飲めるようになるんだけど、
熟成には3ヵ月が必要とのこと。

その頃までには、
自分もアルコール復活することを確信して。^m^






Last updated  2009.07.19 15:13:44
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2008.09.17
カテゴリ:手作り
今日は、幼稚園の運動会総練習。
毎年役員はお手伝いに行っていましたが、
今年から、急遽、先生方だけですることに。
が、
せっかく予定を空けていたし、
娘の走る姿も見たいし、
押しかけ手伝い、行って参りました~♪^m^

総練習は内容が簡素化され、
お手伝いはほとんど要らなかったです。
仕事を持つお母さんが増えている現代、
幼稚園行事も変わらないとなのかも。
先生方も考えていらっしゃる。

娘の勇姿
娘の勇姿。
下の子の勇姿は、上の子とは違う感慨深さがありますね。
嬉しいような、寂しいような。^^;



その後少し用を済ませて、お昼すぎ。
お迎えまで1時間半がぽっかり空きました。
今日は「オフ」と決めた日。
仕事をする気には全くならなくて、
幼稚園バザーに出す手作り品を作り始めて、

大失敗。

そういうのは、もっともーーーっと時間があるときに
どっかり腰を据えてするべきです。
特に、私のような日曜手芸の人は。

そして、進退窮まった夕方。壊れた私。
もうリカバリー不能です。
売り物なんてとんでもない。/( ̄ロ ̄;)\
布は、幼稚園からいただいた端切れですが・・・

す、捨ててもいいですか?


いや・・・こそっと陳列して、こそっと買うか。(* ̄m ̄)






Last updated  2008.09.17 18:55:53
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2008.02.14
カテゴリ:手作り
今朝もめちゃくちゃ冷えました。
おかげで、
庭にエノキが生えました。

霜柱
いや、霜柱。^m^
人差し指くらいの長さ。
伸び伸びキラキラ素敵!!・・・なんだけど、じっくり観察する余裕はなかったです。
寒いーーっ!!!

でも、心はウッキウキのバレンタイン。
娘と手作りバレンタイン♪
シフォンケーキのチョコバージョンを。
バターと卵でリッチなチョコケーキもありなんだけど、
かつての苦行が思い出されてね。( ̄▽ ̄)ノ_彡☆

いつもは普通のシフォン型で焼くんだけど、
今日は、なんてったって、バレンタインハート
可愛いハート形を買い求めて参りました。
100均で。(^▽^笑)
バレンタイン当日に型を買いに行くなんて、
たとえ人口少ない田舎でも、100均が独占企業なんだものね、甘すぎ。
ラスト1個でありました。

リベンジを許さない緊迫感!
量って混ぜて焼き上がり!!
ハートケーキ
割れちゃったーーーーっっ!!!

ハートの型は、バターが必須だ。(≧ω≦)b






Last updated  2008.02.14 16:17:46
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2007.10.23
カテゴリ:手作り
じわじわと溜まった頭の乳酸をとるべく、一泊で家族で温泉へ。
行楽シーズンなのか、よく行く温泉地はどこも満室だった。
そして行き着いたのは、古くからの温泉街。
廃業した大ホテルの廃墟、物置と化した店先。
うらびれた雰囲気はどこかの町を連想させる。
でも路地を入ると、
いい雰囲気の小料理屋がひっそりと点在している。
待合所に足湯をあしらった餃子屋さん、石畳の道。
ふつふつと沸き上がる活力を感じて、心から応援したくなった。

がんばれ飯坂温泉。e(^。^)9

泊まったのは口コミで人気の旅館だった。
お風呂は狭いし和式トイレだし、駐車場はどこだか分からないし。
造りは見事に旧い。
でも、ソフト面の充実ぶりは。
お料理もさることながら、行き届いた掃除、スタッフの笑顔とサービス。
そしてこの満足度。(^▽^喜)
結局は、人だよな。
ココでも確認いたしました。

お料理は豪華ではないけれど、心づくしの品が並んでた。
その中でも我が家で一番人気は、
ご飯。Σ(ノ°▽°)ノ
いや、他にも美味しいものはたくさんあったのよ。
おかげで大人の日本酒は1.5リットルも無くなったから。
でも、子供たちはひたすら、ご飯。
娘は3杯、息子なんてテンコ盛り4杯もおかわりして。
白米だけをむさぼってた。
新米であったことも大きな要因だろうけど、

そう、ウチは玄米食。^^;

息子「白いご飯は美味しいなぁ~」
両頬を米で満タン膨らませて、しみじみとつぶやく1年生。
涙でちゃうよな。

やっぱ精米すっかなぁ。(* ̄m ̄)






Last updated  2007.10.23 18:04:12
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2007.10.20
カテゴリ:手作り
風邪をひいたらしい。
咳が止まらず熱っぽく。
本日、秋晴れの絶好の庭日和。
だけど、一日ゴロゴロ休養してた。
なんてったって、明日は息子の学芸会。
治さなくちゃ♪

具合悪そうな母に、娘が「お母さん、ご飯出来たよー」
優しい声をかけてくれた。
ランチだって。どこで覚えた、その単語。^^;
献立は、
母のランチ
タマネギとチョコごはん、白湯添え。
「冷たいのは体に悪いから」って水も暖めてくれたらしい。
糖質に硫化アリル。
元気出そうよね。

疑問は、一緒に食べる娘のプレート、
娘のランチ
多くね?
娘「風邪っぴきはあんまり食べられないんでしょ?」
まぁそうだけどさ。

娘に刺激され、おやつを手作りしたくなった。
何故だろう。ゴホゴホなのに。
やっぱ、熱、あったな。
で、
肉まん
こん身の肉まん。
ゴホゴホ。なんかマックス。

夕飯、肉まんじゃダメ?






Last updated  2007.10.20 18:01:27
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2007.09.30
カテゴリ:手作り
もうすぐ娘の幼稚園祭。
その時に喫茶部門で出すケーキを焼く担当になっちゃった。
「オーブンを持ってる」ってそれだけの理由でね。

チョコレートケーキのレシピをもらった。
*材料
 板チョコ6枚半
 バター300g
 砂糖 240g
 小麦粉300g
 卵    9個
 BP  小さじ3
ウチのオーブンの天板(40cm×30cm)一枚分の分量。
買い物に行って胸焼けした。
卵9個って1パックだよ、驚異的だね。

上記を全て混ぜて焼くだけなんだけど、
練習はもう4回。
1回目は少ない分量のレシピをもらってて、ぺっちゃんこ。
2回目はBP入れ忘れて、量が増したチョコ。
3回目はどうも入れすぎたらしく、溢れ出して、もう。
被害甚大。オーブン大掃除になっちゃった。
そして、昨日の4回目。
やっと「多分正解」に行き着いた。
あ、でも、卵の殻がどっさり入ってたんだった。
アタリ付きチョコケーキ♪♪・・・・・T^T

子供たち
「もうチョコレートケーキ要らない」って言ってる。
息子なんて鼻血出してるし。^^;

うう。子供も大変だよね。^^;






Last updated  2007.09.30 09:37:13
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2007.05.24
カテゴリ:手作り
毎朝、パンの焼ける香りで清々しい我が家。
子供達が好きなのは、

崎の菓子パン。T^T
(マト兄、ご指摘ありがとうございます~。訂正しました。なぜ間違ったのか・・・^^;)

ま、そんなもんですね。
我が身を振り返っても、初めて食べたポテトチップスの味!
あの衝撃記録は、マイオリンピックでいまだトップですから。

それはいいのですが。
このパン、腐りませんね。
賞味期限を3日過ぎても、カビも生えません。
ウチの愛すべきホームベーカリーパン子は、
作成後2日もするとカビカビなのですが。
原材料
菓子パンの原材料表示です。
小麦粉から始まって、糖類、脱脂粉乳、イースト、食塩など、
我が家のパンにも入っているものが並びます。
あとはだいたい添加物なのですが、
保存料の代表格「ソルビン酸」や、防かび剤の類はありません。
腐敗を防ぐのは、酸化防止剤、グリシンとV.Cかな。

ナットクイカネー。いきません。
なんでカビが生えないの??
ホントにパン子と違いすぎるので、
不思議で調べていたら、
加工食品品質表示基準第3条第6項を見つけました。
↑既に疑心暗鬼な私。f^^;;;

そこに。
「容器又は包装の面積が30cm2以下であるもの」は、
「原材料名、賞味期限又は消費期限、保存方法及び原料原産地名」を省略できる
と、決められていました。
ってことは、ぶっちゃけ、
「余白がなかったら、原材料全て表記しなくてもいい」
ってこと?

この菓子パンの原材料表示欄には、余白ありまくりですが。
だれか納得のいくお答えを下さい・・・。m(_ _)m

そういえば、
畑のニンジンもキュウリもしなびるの早い!
買ってきたのは3日も4日もみずみずしいの。
便利なんだけどね。
農産物で表示義務があるのは「名称」と「原産地」と「内容量」くらい。
むむむぅ。

人間は死んでも腐らないって話、
なんか、ホント、笑えない。






Last updated  2007.05.24 18:01:15
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2007.03.29
カテゴリ:手作り
実家のある土地は、国内有数の牛肉産地でした。
肉と言えば、ウシ。
もちろん、普段は手羽先や豚コマなんかも大活躍の食卓でしたが、
有事には、ウシ。
焼き肉、すき焼きにしゃぶしゃぶ・・・、ウシだった。

子供の頃のすり込みって怖い。
私は、いまだにイベントは牛と一緒。
今回はビーフシチューで。
ビーフシチューには、すね肉でしょ。
一晩煮込んでヤワヤワのホワホワを、
とろりと煮込んだデミグラスソースでいただく。

ジュルル~~~( ̄¬ ̄)

で、昨日、買いに行きましたよ、すね肉塊。
当然、近所のスーパーにはなく、(当然ってとこでまずヒト泣き)
車で40分、隣の隣の隣の町へ。(今は合併してすぐお隣ですがf^^;;)
生協、ヨークベニマル、ジャスコ、全部、ナシ。
「週末なら置いてるんですけどねぇ」
って。

誕生日は週末とは限らないでしょっ!!

はぁはぁはぁ・・・(`Δ´)
前の日記の桜もちでも感じた食文化。
この辺は肉と言えばブタらしい。
これは、東北だから?田舎だから?
異国に来ているのだなぁとしみじみ感じた次第です。

そんな感じで、薄切り肉を買い求めました。
デミグラスソースから作ろうと張り切ってた気持ちも、
しょぼん。
缶に呼ばれ、デミ缶もしっかりご購入。

なんかズッポリ挫折感。
打ちのめされて帰ってきたら、
オーブンに入れっぱなしのスポンジケーキが縮んでるし。
今朝は、煮込みすぎた薄切り肉、消え去ってるし。(←あさはか)

あ~~~、誕生日は一年一回なのに。
ダメよ、わた蔵!泣いちゃダメ!T^T






Last updated  2007.03.29 17:20:24
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2007.03.27
カテゴリ:手作り
今日は町の図書館でイベント。
「桜もちを作ろう」に行ってきました。

桜もち。
私の馴染んでいる桜もちは、こしあんが道明寺粉でくるまってるヤツ。
正式名称は“道明寺”と言うのでしょうか。
これが桜もちだと思っていました。

この辺では、小麦粉と白玉粉で作るのです。
皮は和風ホットケーキのよう。
東北全般なのかな、関東や北海道はどうなのでしょう。
食文化ってホントさまざまですね。

図書館でいただいたレシピをご紹介♪

材料(10個分)
・薄力粉    60g
・白玉粉    10g
・砂糖     15g
・水     120cc
・こしあん  250g~300g
・桜の葉(塩漬)10枚
・食紅、サラダ油、少々

1:粉類を混ぜ、そこへ水を少しずつ混ぜ合わせる。
2:食紅で色を付ける。15分くらい生地を休ませる。
3:ホットプレートで10cmくらいの楕円に生地を焼く。
4:両面焼いたら皮の出来上がり。
5:10等分した餡を皮で包んで桜の葉を巻いて完成。

薄力粉の割合が多いと、フワフワに、
白玉粉の割合が多いと、モチモチになるようです。

我がお子達には、桜の葉の塩気がめっぽう不評。
おまけに、「白いのがいい~」などと。

さ、桜もちの立場は。(ノ_<。)






Last updated  2007.03.27 21:58:39
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