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どうかいの~ のひとりごと

BCL2000FM周波数日本仕様化

BCL2000のFM周波数シフトをやってみました!
みごと成功し快適に運用しております。

ちなみに受信周波数帯は、75.5~95.2MHzに調整。
私の方法を簡単に説明しますが、あくまでも自己責任で保障なしです。
この方法が正しいかどうかわかりませんので念のため。

0、最初にチューニングダイアルを左いっぱいに回しておきます。
 (周波数を下限表示にする)
1、裏蓋のネジをアンテナ部をのぞいてはずします。
2、表面パネルのダイアルを取外します。
3、液晶部分のネジ4本を取外し細い方のケーブルはそのままで
  左下集合線コネクタ2個を取外すと液晶部分が右側によけれます。
4、バリコンの糸架け部分を取外す前にバリコンセンター部の
 ネジ2本をゆるめ糸架けボビンがずれないようにセロテープか
 なにかで固定します。
5、バリコン基盤のネジ3本を外し調整部分を露出させます。
6、上側のFMのバリコンの左に2個右に1個調整コアを確認してください。
7、先ほど外した液晶ユニットのコネクタを仮接続し電源を入れます。
8、周波数が86~87MHzで表示されると思います。
9、左上のコアを時計方向に回していくと表示が下がっていきます。
10、日本の76MHz以下になるまで調整し止めます。
11、自分の地域のFM局にバリコンを手で回し合わせます。
12、次に右下のコアも時計方向にゆっくり回しシグナルメーターの
  一番よくふれる所に調整します。
13、こんどは、FM局が受信しない所にあわせ左下のコアを調整です。
  ほとんど回さなくていいと思いますが、受信してないときチューニング
  メーターが振れないように調整してください。
14、調整が終わったらFMのバリコンを左いっぱいに回しておきます。
14、後は、逆の手順で組み上げて終了です。

注意する点は、コアのネジを割らないように慎重に行うこと。
チューニングダイアルのワッシャーを外す時向きを確かめること。
チューニングダイアルの十字部分を合わせるように差し込むこと。
チューニング調整時以外は、電源を外しておくこと。

これと同じ方法でやって壊しても自己責任ということでお願いします。
私は、SONYの薄型ノートPCG-N505等のHDD交換・
メモリー挿入・リチュームバッテリー換装等を趣味で行っておりますが
こちらの方が、楽に出来ました。

作業レベルは、その程度とお考えください。
以下にポイントの写真をアップします。

1、液晶パネル取外しコネクタ
kiban

2、チューニングひも取外し
himo

3、調整ポイント
point



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