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カテゴリ:闘病の頃のこと4
本日R指定でございます。
あなたは18歳以上ですか? YESの方のみお進みください。 ■■■■■ 初めていらして下さった方へ。 ありがとうざいます。 現在、1998年を振り返っているところです。 日々、完結ですが、 一連の闘病含む回顧は8月11日の日記から始まっています。 そこから「次へ」で進んで読んで頂けると、 (間に現在の日常日記が挟まれますが…) わかりやすいかと思います。 読んで頂けたら嬉しいです。 (普段は全く18禁ではありません。今日だけです) ■■■■■ 新婚「茨城編」 3 さて、ドクターに早く子供を作りなさいと言われた私。 ![]() きゃー、そんなまだいいですっ!!と 周囲どん引きのうろたえを見せ、 「お前、本当に人妻か?」的な疑念を浴びる。 だいたい、すでに「まだいいです」の「まだ」は 己の年齢を何か誤解してませんか?ってな時期だった私。 呆れた看護婦さんが ![]() ご主人と相談して、もし前向きに検討なさるなら、 いちど、ここ(この中)にご主人を入れていらっしゃい。 と、100CC~150CC位の容器を出してきた。 ………こ…ここにー!?きゃぁぁあ。 動じる私。 でも、ここは大人なんだから。 ちゃんと恥ずかしがらずに疑問点もクリアしておこう。 聞いてみる。 ![]() 看護士さん一瞬沈黙。 ![]() ![]() ………。 ![]() ![]() ![]() すごい沈黙の後、謝る看護士さん 「ごめんなさい……どーーーしても想像がつかない。 そんなこと……あったら…どーしたらいいんだろ…。 考えたことなかった…」 と、暫くブツブツ言ってから 「どーしてもはみだすようなら、一度本人連れて来てもらえます? 見てみたいから…」と。 入院病棟では毎日お見舞いに来ていたので、超有名だった夫。 それが外来でまで、すっごい噂の人になったらしい…。 「はみだす人」的なレッテル………。 ああ、ほんとにごめんよ、夫。 結局は、容器を利用することはありませんでしたが、 あの看護士さんの反応は、 まったくもって当然であったって事はわかりました。 どーんなに頑張っても、普通はこの辺だそう…。 ![]() えへーっ!!! ![]() ![]() ![]() 総合順位が落ちてきちゃいました。 がんばります。 ポチってして頂けると嬉しいです。 いつもありがとうございます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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