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秘密基地

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闘病の頃のこと3

2009年08月31日
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カテゴリ:闘病の頃のこと3
■■■■■

初めていらして下さった方へ。

ありがとうざいます。

現在、1996~7年を振り返っているところです。

日々、完結ですが、

一連の闘病含む回顧は8月11日の日記から始まっています。

そこから「次へ」で進んで読んで頂けると、
(間に日常日記が挟まれますが…)
わかりやすいかと思います。



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結婚してから 6


本日は新婚生活のつなぎ的経過説明です。


1996年2月に新婚旅行を終え、

その年の11月には夫のディズニー時代の後輩の

仲人をさせて頂きました。
(自分たちの時は仲人立てなかったのにね)

0202仲人.jpg

自分たちの結婚式からもまだ約1年。

年齢もかなり近い仲人(4歳違い)でしたが、

舞浜の大きなホテルで、ハイヤーで送迎してもらい、

ホテルに一泊までさせてもらって、

「ご媒酌人さま」と呼ばれチヤホヤされ…

実は、己の結婚式より数倍楽しかったです。
(だって、ご馳走パクパク食べてもいいんだよ)

今ではこのお二人、立派なお家を構えて

二人の子供(上は来年中学生)を育てておられますが、

仲人させてもらったお陰で、気分は親戚。

この子供たちが孫のような気持ちがします。




そして翌年1997年7月。

またまた夫の転勤。

今度は北関東。

0210転勤.jpg

茨城県は「下館」へと引っ越しました。

ここで新婚3年目を迎えますー。





次回からは新婚「茨城編」

おいおい!新婚って…一体いつまでそのタイトルだよっ!?



……今(2009年)でも新婚ですが?…なにか?

















ポチってして頂けると嬉しいです。
いつもありがとうございます。








最終更新日  2009年08月31日 11時21分29秒
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2009年08月30日
カテゴリ:闘病の頃のこと3
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初めていらして下さった方へ。

ありがとうざいます。

現在、1996年を振り返っているところです。

日々、完結ですが、

一連の闘病回顧は8月11日の日記から始まっています。

そこから「次へ」で進んで読んで頂けると、
(間に日常日記を挟みつつですが)
もっとわかりやすいかと思います。



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結婚してから 5





今日は当時のノートに付けてた絵日記をそのままリライトします。

リアルに当時が覗えるかと…(今でもあまり変わりませんが…)



0206怖い夢.jpg
怖い夢を見た私。

0206怖い夢2.jpg
夫を起こす。

0206怖い夢3.jpg
夫なぐさめてくれる。

0206怖い夢4.jpg
が、夫だって眠い。すぐに眠りの世界に戻る…。

0206怖い夢5.jpg
………許さない。




こんな風な日常がちょこちょこと当時の絵日記に書かれてます。

その頃の写真を見ると、若いし、いつも二人でどこかに出かけてるとこで

とっても幸せそうです。


でもね、これっぽっちも「あの頃に戻りたい」とは思いません。



一回目の手術後、自分の病名をしってからの私は

日々「再発」に怯えていたんだと思います。

3ヶ月ごとの検診、時々数値が変動しての再検査。

その度に結果が出るまでの一週間の長いこと…。



もし私が再発なんかしたりしたら、

夫の心は壊れてしまう。



そう思ってました。





と、思わせぶりなフレーズで括りつつ…、
まだまだ新婚日記つづきます。
(リアル絵日記やまほどあるし)















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いつも本当にありがとうございます。







最終更新日  2009年08月31日 08時13分28秒
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2009年08月29日
カテゴリ:闘病の頃のこと3
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初めていらして下さった方へ。

ありがとうざいます。

現在、1996年2月を振り返っているところです。

日々、完結になってますが、

一連の闘病回顧は8月11日の日記から始まっています。

そこから「次へ」で進んで読んで頂けると、
(間に日常日記を挟みつつですが)
もっとわかりやすいかと思います。



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結婚してから 4





私は英語が非情に駄目です。

この後、結婚生活の中で3年ほどNOVAに通いましたが、
(……その頃のことは、またいつか………)

とにかく体が英語になじまないので、

どこへ行っても殆どボディーランゲージです。




夫はそこそこ話せるくせに、私をギリギリまで野放しにして

会話(?)してるところを見ているのが好きです。




モルディブで辛いのが苦手なくせに中国レストランに入ってしまった私。

「辛いのはイヤだ」と伝えたくて


0203通訳.jpg


普通はこれで充分に伝わるんですがねー。


0204通訳2.jpg

くーっ!!反応の薄いやつっ!!!

必死に
「あむあむ」して「ボーっ」ってのは「NO!」

って言い続ける私に、夫は大笑いしてから


0205通訳3.jpg

やーっとサラリと伝えてくれます。




新婚の頃の私は、そんな夫を

「カッコいいー」と思ってました。




そして、今。

この事を思い出して書きながら……なんか納得…いかない…。








次からは旅行後の生活に戻ります。













ポチってして頂けると励みになります。
いつも本当にありがとうございます。







最終更新日  2009年08月31日 08時14分05秒
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2009年08月28日
カテゴリ:闘病の頃のこと3
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初めていらして下さった方へ。

ありがとうざいます。

現在、1996年2月を振り返っているところです。

一連の闘病回顧録は8月11日の日記から始まっています。

そこから「次へ」で進んで読んで頂けると、
(間に日常日記を挟みつつですが)
わかりやすいかと思います。



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結婚してから 3



南の島は本当に楽園でした。

この島への船は木曜にしか無いので、8日間滞在。

宿泊は水上コテージ。

0199モルディブ.jpg
何見ても興奮して走る妻。

床が一部ガラスになってて、いつでも青い水面がゆらめいてます。

窓の外は海しか見えません。

一晩中窓開けてて大丈夫。

もう、まさに天国。



一応、新婦らしく、可愛いピンクのビキニ。

突っ走って海に出ようとする私に夫が叫びます。

「日焼け止めくらい塗りなさい!!」

0200日焼け止め.jpg

は~い♪

顔にぬりぬりして、体には片手づつ背後にピシャリピシャリ。

もう夢中で遊びました。

白い小さな貝を集めたり、周囲に群がる色とりどりの魚を触ったり。

一面真っ白の砂の遠浅。

そして、誰もいないの。

みんなどこに行ったんだろ?ってくらい。

そして夜。


0201日焼けあと.jpg

見事っ!!見事だよ資生堂の日焼け止め。怖いくらいだよ。

真後ろから見ると、東洋人が白人と抱き合ってるように見えます。






つづく













皆さまにポチっとしていただいて、
ポイントが入ってて…それ見てグッとしたりしてます。
ありがとうございます。









最終更新日  2009年08月28日 10時47分08秒
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2009年08月27日
カテゴリ:闘病の頃のこと3
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初めていらして下さった方へ。

ありがとうざいます。

現在、1996年2月を振り返っているところです。

一連の闘病回顧録は8月11日の日記から始まっています。

そこから「次へ」で進んで読んで頂けると、
(間に日常日記を挟みつつですが)
わかりやすいかと思います。



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結婚してから 2



式も終わって翌年2月。

改めて新婚旅行へ。

南国、モルジブへ行ってきました。



行きのスリランカ航空で、

きれーなスチュワーデスさんが近寄ってきました。

0196スリランカ航空.jpg

「ハネムーンでご予約の「さわさん」ですね。
 あなたたちにはケーキがプレゼントされますよー。」
みたいな事を英語で言われました。

「そだよー。ハネムーンだよぉ」みたいな事を応える私。

姉さんが聞きます。
「ケーキはいつ欲しいですかー?
 今ですかー?
 後でですかー?」


折りしも機内食が終わって間もない頃。
食後に甘いものの欲しい時間。

喜ぶ私。

「おお、今だよ。まさに今欲しいよー、ナウナウ。」


姉さんちょっと驚いた顔してから
速攻でケーキを取りに行きました。

そして、もらったケーキ。

1967ケーキ.jpg

わお!!!ワンホール!???
しかもバカでかい。


「おぉ、のーだよー。こりゃのーだ。
 後で頂くから冷やしておいてねー」と、とりあえず丁重に返しました。

だって、まだあと7時間位乗ってるんだもん。


英語が母国語じゃないもの同士。
大抵の事は通じても、細かい意思の疎通は中々難しいねー。



降り際、ケーキの箱を受け取って持ち歩きましたが、

空港にいる間中、すれ違う人が、その箱を見て

「ヒューヒュー、結婚おめでとー」って言ってくれます。

いやいや、マジで参りました。

「えっへー、ありがとねー」って言い続ける元気ないよ。





が、生涯忘れられない夢のような思い出もできました。

1968ケーキ2.jpg

こんなこと、まさか大人になってからできるなんて…。

ああ、ほんと、夢のようー。






新婚旅行、まだつづきます。







  

ポチってしていただけるととても嬉しいです。
いつもありがとうございます。









最終更新日  2009年08月27日 18時13分48秒
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2009年08月26日
カテゴリ:闘病の頃のこと3
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初めていらして下さった方へ。

ありがとうざいます。

現在、1995年初冬頃を振り返っているところです。

一連の闘病回顧録は8月11日の日記から始まっています。

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結婚してから 1




1995年10月28日土曜日

無事に結婚式挙行。

約5ヶ月前に諸々覚悟を決めてた両親の喜びは計り知れませんでした。




当時、式や二次会においで下さった方々、ありがとうございました。

自分の病名の恐ろしさに、びびりまくっていた私は、

誰にも入院してた事さえ話してなかったので、

家族以外は病後だということを知りませんでした。




病後なので、夫も新婚旅行のための長期休暇はとらず、

土曜結婚式、日曜休み。翌月曜は普通に出勤でした。




夫の転勤先厚木。

新居は少しでも実家に近づくために相模原。

近隣に友人も知人もなく、ポーンと始まった新婚生活。





0192夕飯支度1.jpg

毎日、午前11時から夕飯の支度。


他にすることないからね。


夫は車での営業の仕事だったので、途中で家に立ち寄ることしばしば。





最初の月曜、途中帰宅した夫に

0193洗濯干し.jpg

洗濯もの干した時、手が冷たかったの。と言ったら


暫くは仕事の途中に洗濯干しに帰って来てくれてたからね。
(実は今でも干してくれるよ♪)


どんだけ甘やかせば気が済むの?状態。






病気はつらかったけど、後々を考えれば結構ラッキーだったね。



へっへっへっ。(多分私いま、ちょー悪い顔してると思う)













ありがとうございます。
ポチってやって頂けると嬉しいです。







最終更新日  2009年08月26日 09時46分11秒
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全6件 (6件中 1-6件目)

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