最初の手術から結婚まで-7
■■■■■初めていらして下さった方へ。ありがとうざいます。現在、1995年夏頃を振り返っているところです。一連の闘病回顧録は8月11日の日記から始まっています。そこから「次へ」で進んで読んで頂けると、(間に日常日記を挟みつつですが)わかりやすいかと思います。 ■■■■■最初の手術から結婚まで-7そんなこんなで入退院繰り返しつつ、無事(?)に治療も3回終え、季節は8月。夏真っ盛りに正式に退院。さあ、結婚式まで2ヶ月ちょっとです。退院してすぐに式場で衣装合わせをしました。ウエディングドレスはすぐに決まりましたが、カラードレスに悩みました。気に入ったドレスが7号サイズしか無かったのです。式場の係りの方々がしきりに勧めて下さいますが、何しろ私は病み上がり。さすがに手術直後よりは体重増えてましたが、それでも42キロあるかないか位。式当日までこの体重でいる自信がなかったのです。係りの方に「あの…私、病み上がりなのでちょっと痩せてますが、 式当日はもう少し大きくなってると思うんです…」係りの方、爆笑しました。「いやですわー、お嫁さま!! 式に向けて太られるお嫁さまなんていらっしゃいません! 大丈夫でございますよ、皆さまお痩せにはなりますが、 太るなんてこと、ございませんですっ!!」と、一笑され、ドレスは無事に気に入った真っ赤なのに決定。私はわくわくと、式に備えたのであります。そして当日。お色直しの控え室で、係りの方々鬼の形相。「お嫁さまっっっ!!! 何を召し上がりましたーっ!??」って叫ぶんだよ…。……ひどいでしょ?次回、新婚生活はじまる。ありがとうございます。クリックして頂けると、嬉しいです。