日出ずる国
未曾有の震災。こんな言葉をたくさん聞きました。戦争でも起きないと、今の日本人は平和ボケしていて、物のありがたみや現状のしあわせに気が付けない。と、誰かが言っていたのを思い出します。この震災を天罰であるとか、神様からの警告であるとかの言葉も聞きました。日出ずる国、日本。この大きな波を、神様からの愛のこもったお知らせだと思いたい。このたびの震災で、かけがえの無い命がたくさん天に帰られましたが、どうかどうか、その方々の魂が、またこの国に生まれてこられた時に、素晴らしい国になっていますように。多くの命が失われましたが、戦争なんかでなく、誰一人こちらから殺戮することなく、天地からの大きな愛のお知らせの波に乗って、やすらかに天国へと帰って行かれたと信じたい。家族や親類、友人を失ったわけではない私なんかがこんな事を書くのは、身の程知らずも甚だしいと、自覚もしております。お気を悪くされたら本当にごめんなさい。敢えて。私ができることは何か。義捐金とか、物資援助とか、買い占めしないとか。以前に。人を批判せずに、いきたい。悪意ある所業に対しては別ですが、周囲を見回して、こんな時に、あんな事してどうかと思うとか。こんな事をしちゃいけないよ、とか。今はこうするべきなのに、とかとかとか…。そんな思いを捨てようと思いました。それぞれの立場、守るべきものに対して、それを良しと思って行動しておられる方々に批判の気持ちを持つことは、今、私が目覚めるべき事と思えないのです。(もちろん、正義からそういった発言を強くする方を批判するものではありません。 そういった方々の意見で、私なんか随分目が覚めて、助けられ感謝しています。 あくまでも、私のスタンスです。)私のような、ノンポリのぼんやりさんは、自分を愛し、家族を愛し、友だちを、かかわる方々を心底愛して、そして、認める。まず、やるべきことは、そこからと思っています。こういう時だからこそ。苛立ち、心の波を荒立てさせない。批判の前に愛の視線を持ちたい。できることから、進みます。とか言いながら………………どうかと思うぜ、菅。………………………。と、まあ…こういう苛立つ気持ちをなるべく捨てます。ごめんなさい。文句は誰でも言えるもんね。じゃ、お前総理やれや…と言われたら…………ま、そしたらやるか。あれよりましかも………うそうそうそ、ごめんなさい。うそです。菅さん支持者の方、読んでも怒らないで。炎上させないで。全ては愛のもとに。←これをぽちっとクリックして頂けるととても嬉しいです。←メッセージはこちらからお願いいますっ!(^^)