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刺繍大好き♪のぞみのステッチダイアリー

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wonderful kyoto

2018.07.22
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カテゴリ:wonderful kyoto
後祭の宵山。
山鉾巡行と同じ日に行われる花傘巡行は連日の猛暑のために中止になりました。


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Last updated  2018.07.22 05:45:56
2018.07.16
カテゴリ:wonderful kyoto
長刀鉾
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祇園祭の刺繍がなかなか捗りません。






Last updated  2018.07.16 10:53:29
2018.07.14
カテゴリ:wonderful kyoto
38.5℃と、この夏一番の暑さになりました。
京都は祇園祭の真っ只中です。
今日から前祭の宵山です。

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Last updated  2018.07.14 16:00:00
2018.04.08
カテゴリ:wonderful kyoto
七条甘春堂さんの「京の季」は季節によって描かれる内容が変わり、中でも春は華やかです。

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三十三間堂のすぐ近くにあるお菓子屋さんです。
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銀閣寺
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嵐山
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舞妓さんと桜
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絵はこんなふうに簡略化されても、どの名所かすぐにわかるものなのですね。
夏に描かれる絵が好きです。






Last updated  2018.04.08 12:10:14
2018.04.02
カテゴリ:wonderful kyoto
見渡せば 柳桜をこき混ぜて
都ぞ春の 錦なりける(古今集)

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御車(みくるま)返し

その美しさに、嵯峨天皇が何度も牛車を引き返させてご覧になったことから、名付けられたそうです。

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御室有明

仁和寺で栽培されている品種とありました。

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雨宿り
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大空に 覆ふばかりの袖もがな
春咲く花を 風にまかせじ(後撰集)

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あ〜長閑〜…
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二条
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下界から比叡山を眺める。

世の中に 山てふ山は多けれど
山とは比叡の 御山をぞいふ(天台座主 慈円)

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今年の桜は開花から散り始めるまで、雨が一度も降らない珍しい年でした。






Last updated  2018.04.02 22:12:21
カテゴリ:wonderful kyoto
風を受ければ必ず散るからといって、桜は散ることを自ら嘆いたりはしない。人が自分にとって愛しい花だから、風を恨めしいと感じるのでしょう。

散ればとて 花は嘆きの色もなし
我がために憂き 春の山風

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知恩院さんの桜は、京都のどの名所より美しい。

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Last updated  2018.04.02 08:08:31
2018.04.01
カテゴリ:wonderful kyoto

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午前6時30分
東山から陽が昇る
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大鳥居が朝陽に照らされた
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応天門も輝いた
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右近の橘 左近の桜
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平安神宮の白砂利は砂浜のようだ。

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久方の 光のどけき春の日に
しづ心なく 花の散るらん(古今集)

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琵琶湖疎水
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桜はあまりに美しくて、書く言葉が続かない。






Last updated  2018.04.01 20:09:44
2018.03.29
カテゴリ:wonderful kyoto
午前6時30分、まだ誰もいなかった。
山から朝日が射し込んでくる。
満開になった桜と、残っていた遅咲きの梅をいっしょに写せた。

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Last updated  2018.03.29 18:21:43
2018.01.14
カテゴリ:wonderful kyoto
着物や帯の虫干しは、寒中と梅雨明け後の基本2回は必ず行う。
京都は湿度の高い土地なので管理を怠ると後で泣いてしまうことになる。
自分が筆を入れた振袖や、気に入っている帯は絶対に守りたい。
私がするのは数枚の着物と羽織り、数本の帯と振袖だけなので6畳の部屋で足りるが、実家はそうはいかない。

着物と帯に日を分けて干し、着物は女物と男物を別の日に数日ずつ干す。
合計三回、虫干しをするのだ。
雨が降ったら中断して、また晴れの日が続いたら行う。
虫干しは冬の一大イベントだ。

湿度の低い二階の大広間にロープを幾重にも張って袖を通す。
桐箱や小物、着物を包むたとう紙も干すが、その時たとう紙が変色していないかチェックする。
ロープは着物の重みでたわまないようにピンと張る。
これが結構な重労働だ。
そうやって干した着物は2日ほどそのままにしておき、昼間に窓を開け放して数台の扇風機で風を回す。
帯は掛けるだけなので、着物よりは楽だ。

寒いところで何日もそんなことをしているので、寒干しの後は決まって風邪をひいていた。
京の着倒れとはよくいったものだ。
本来の意味は着物に身上を持ち崩すことらしいが、管理の方が大変だと思う。

祖母から聞いたのだが、祖母が若いころは洗い張りの習慣があったらしい。
洗い張りとは、着物をほどいて反物の状態に戻して水洗いをし、のりを引いて生地を蘇らせることだ。
実際にしているところを見たことがあるが、とても大変な作業に見えた。
でもそれは現代人の感覚で、まだ多くの人が普段着として着物を着ていた時代、洗い張りは生活習慣の一部だったのだろう。
洗い張りを思うと虫干しをするくらいなんでもないことのように思える。


    




さて子供のころ、桐箱から次々と出して虫干しをする光景を見てきたが、干し終わったら部屋には入ってはいけないといわれ、襖からそっとのぞくだけだった。
女物の色とりどりの長い長い帯がゆらゆらと揺れ、部屋を埋め尽くすように干されているのを見るのが好きだった。
ある日、母のいないときに内緒で入って帯の間を縫うように歩き回って遊んでいたら、一本の帯がするりと落ち、はずみで隣に干してあるものも数本落としてしまった。
慌てて元に戻そうとしたら、下に積んであった桐箱をひっくり返して大きな音をたててしまった。
入ってはいけないと言われていたのに入ったうえ、こんなことをしてどんなに叱られるだろうとびくびくしていたけど、母は叱らなかった。
虫干しをするたびに、このことを思い出す。

一人になった母は今、父や祖母の着物をほどいて日常で使うものやバッグ、洋服にリメイクしている。
自分の華やかな色の着物は洋服にするので感心する。
箪笥の中で眠っているだけの着物や帯がまた日常で使われるのは、父も祖母も喜んでいるだろう。
箪笥を一つ空にするのが目的だそうだが、そうなると虫干しもずいぶん楽になることだろう。
着なくなったものは管理するだけになってしまう。
この前ずいぶんと断捨離もしたらしいが、勇気がいったという。

母の着物を私にくれるらしいので、これからもらいに行ってくる。
え・・!
私の虫干し枚数が増えちゃうな






Last updated  2018.01.14 13:23:39
2018.01.08
カテゴリ:wonderful kyoto
父は友人の京友禅職人と西陣織職人に頼んで、特別に成人式の振袖と帯をあつらえてくれた。
そして出来上がるまで何回も製造工程を見に行った。


       






ある日、振袖のときに私も連れて行ってもらい、花の柄を入れるのを間近で見せてもらった。
自分で描いてみる?と言われて、手を震わせながら色を置いた。
振りの裏側の部分で目立たない小花を一つ描かせてもらったが、とてもむつかしかった。
“ス~ッと色を置くようにね。”と言われたのを覚えている。
筆はねっとりとして、まるで油絵の絵の具を含んだように重たかったが、色を置くと生地に染み込んでたちまち染まっていく。
だから、職人のように迷うことなく描かなければならないのだ。
暑い暑い夏の日のことだった。

  




お父さん、こんなにしてくれなくてもいいのにと当時は思ったが、今になって振り返ると父の深い愛情を感じる。
そして成人式の帯と振袖は、一生の宝物になった。

今日は街行く新成人の着物姿を見て自分のときを思い出した。






Last updated  2018.01.08 13:51:17
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