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刺繍大好き♪のぞみのステッチダイアリー

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百人一首・他の和歌

2018.07.20
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炎天に足元から乾いた塵ぼこりが舞い上がり、遠くはゆらゆらと揺らめいて見える。
時折吹く風は熱風で、人はもちろん、牛までがあえぎつつのろのろと歩む…

行きなやむ 牛の歩みにたつ塵の
風さへ暑き 夏の小車(てゐか)

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連日の猛暑で京都市は昨日とうとう39.8℃になりました。
一週間以上38℃を超える日が続いていて、もうしんどくてたまらない…
京の油照りとはよく言ったものです。
普通に生活するのが困難な気温です。

今までの夏は午前中は外を歩けたものの、今年は朝早くから猛烈な暑さです。
夜になってもアスファルトが熱いので、犬の散歩は夜明け前の1回だけになりました。






Last updated  2018.07.24 20:18:21
2018.07.14
来ぬ人を 松帆の浦の夕なぎに
焼くや藻塩(もしほ)の 身もこがれつつ(てゐか)

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松帆の浦は兵庫県淡路島の北端に広がる海岸で、古来から和歌に詠まれる景勝地です。
松帆の浦の「松」と「待つ」が掛け言葉になり、「焼く」と「藻塩」は縁語、松帆の浦から藻塩は「こがれ」を導きだす序詞となっていて、とても技巧を凝らした定家ならではの歌です。






Last updated  2018.07.14 06:28:39
2018.07.13
約束したよね僕たちは。
それなのに、あぁ、それなのに…

契りきな かたみに袖を絞りつつ
すゑの松山 浪超さじとは (百人一首)

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写真は淡路島の海です。
少しでも涼しげな写真を。






Last updated  2018.07.13 07:14:18
2018.07.03
東の野を見れば空に曙の光がさして、炎のように染まっている。
ふと振り返ると西の空には月が沈まずに有明の月として残っている。

東(ひむがし)の 野に炎(かぎろひ)の立つ見えて
かへり見すれば 月傾きぬ (人麻呂)

かぎろひとは輝く光のことで、朝陽によって真っ赤に染まった空のことです。
午前4時30分でした。

rblog-20180703065800-00.jpg



5時45分。
山から朝日が昇ってきました。
今日も35℃になる予報。

rblog-20180703065800-01.jpg






Last updated  2018.07.03 06:58:02
2018.06.30
霰降り 鹿島の崎を浪高み
過ぎてや行かむ 恋ひしきものを (万葉集)
(霰が降る音がかしましいことから、鹿島の地を掛ける。)

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霰が降って雷雨になりました。






Last updated  2018.06.30 16:11:07
2018.06.20
大きな地震で不安な日が続いているところに奈良に勤める兄から送られてきた写真にほっこりしました。
バンビいるかな〜。

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京都は震度5強でしたが、奈良も揺れたでしょうね…
震度5強は初めて体験する揺れで、ほんとに怖かった…
これが地鳴りというのかというようなゴーッという轟音とともに揺れがきて、それからスマホのアラームが鳴りました。
震源に近いため、地震の最中に鳴ったのでしょう、
何もできませんでした。

東北の人たちはもっと大きな揺れに見舞われて、余震としてもこれぐらいの震度に何度も遭われたのだなぁと…どんなに辛かっただろうと、我が身が体験して初めてその気持ちがわかりました…


さて、せっかくの珍しい奈良の写真ですので、なにか和歌をアップしたくなりました。

大和は国のまほろば たたなづく青垣
山ごもれる 大和しうるはし (古事記)

美しい歌です。
こんな歌が詠まれる国の大地が轟くのですものね…

揺れを思い出してしまい、京都の写真を撮るのが嫌になりました。
もうすぐ祇園祭なのになぁ…

夜中に余震があったときに犬が怯えたので、大丈夫だよとギュッと抱きしめると、安心したのかそのまま腕の中で眠っていました。
昼間に家にいないときに揺れたら、どんなに怖がるだろうと思うと涙がでます。
幸いそれから大きな余震はありませんが…

今朝は大雨になりました。
どうか何事も起こりませんように…






Last updated  2018.06.20 22:11:37
2018.06.01
淡路島 通ふ千鳥のなくこゑに
幾夜寝ざめぬ 須磨の関守

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写真は淡路島の海岸です。






Last updated  2018.06.01 18:38:48
2018.05.18
有馬山 猪名の笹原 風ふけば
いでそよ人を 忘れやはする (百人一首)

写真は実家の竹林です。

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嵯峨野の竹林の落書きがひどいそうです。
約100本の竹に引っ掻いて書かれているそうです。
建物の落書きなら消すことができますけど、竹はできません。






Last updated  2018.05.18 22:18:58
2018.01.14
峰の雪 みぎはの氷踏みわけて
     君にぞまどふ 道は惑はず (源氏物語・浮舟)

    


 寒い日が続きますね・・






Last updated  2018.01.14 10:45:01
2017.10.28

 見てもまた 逢ふ夜まれなる夢のうちに
          やがてまぎるる わが身ともがな (源氏物語)


    DSC03750 - コピー.JPG






Last updated  2017.10.28 14:11:31

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