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カテゴリ:アルばあちゃん
土曜日に再度点滴に行ってきました。
だいぶ 元気になってきました。 この時期 お腹を壊したり 食欲がなくなったりするわんちゃんがすごく 増えているそうです。特に 老犬やプードル・チワワちゃんなど小さい犬に多いそうです。 そして 人間と一緒で 脱水症状が一番の敵で 食べられなくても 水分補給がなにより大切なのですね。 食欲がなくても元気で 体重減の変化が特になければ 様子をみてもいいそうです。 ただ お水も飲まずぐったりしている。下痢・嘔吐のなどがある場合は要注意です。 アルばあちゃんは 三回の皮下点滴を受けました。(1回400CC~500CCです。) これで 随分元気を取り戻せたと思います。 やわらかいごはんも食べられるようになってきました。 (一度食べられるようになって 逆戻りもあったので まだ安心はできませんが) 皮下点滴は皮膚のたるみに点滴を入れるので 身体は随分重そうになりますが 楽になるのか夜中 ぜぇぜぇと呼吸が荒くなるのはなくなりました。 お腹が痛くて眠れなかったのが 皮下点滴とお薬投与のおかげで 痛みが取れてよく眠れるようになりました。ただ 時々寝たまま おしっこが出てしまう事が何度かありました。 アルばあちゃんは おむつをすると落ちこむので シートをお尻の下に引いて寝ました。 今日は 今のところ 自分でおしっこにも行けるようになってきました。 17歳のおばあちゃん犬がなんとか ここまで復活できたのは やっぱり 皮下点滴(もちろん 抗生物質・ビタミン・下痢止めなどのお薬も一緒に投与です)のおかげなんやないかと思います。 足元が心許ない 老犬なので 身体が重くなるしかわいそうとか いろいろと思いましたが やっぱり 点滴で脱水症状を抑える事ができてよかったのだと思います。 他のわんちゃんの手術を終えた直後に手術着を着たまま「どうですか~」と診てくださった 院長先生。 一番最初病院へ行った時に 的確に判断し 点滴を薦めてくださった先生にほんと感謝です。 14日の夜中に状態が悪かった時は 抱っこしながら 去年の夏 子宮蓄膿症の手術をした時の事を思いだし 今度こそ無理かと思いましたし覚悟もしました。 でも ここ 何日かで なんとか元気になってきたアルばあちゃんです。 この夏 越せるようにと願いながら 家族の誰かか なるべくそばについててやって 安心させてやりたいと思っています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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