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カテゴリ:DIY
屋外洗い場の水栓に、散水ホース用の口金を2口に増設した。
![]() 従来は自在パイプの先にプラ製の口金1口を接続していたが、経年劣化で亀裂が生じて激しく水漏れしてしまった。交換修理するならばと口金を2口に増設することにした。(下の写真は既設の単水栓) ![]() ■新規部品の選定 今回は、吐水パイプ以外は既設の単水栓をそのまま流用し、これに新規部品を増設することにした。 既設の単水栓は三栄(SANEI)製のため、新規部品もSANEI製を基本とした。ただし、既存の散水ホース類はタカギ製のため、接続ジョイント部からの漏水リスクを考慮し、新規の口金部品のみタカギ製とした。調達した新規部品は下記の通り(送料含めて6千円程度)。
![]() ■増設作業 今回の作業では、水道の元栓を閉める必要はない。 まずはモーターレンチで既設の単水栓から吐水パイプを取り外す。 ![]() ![]() 接続口を清掃後、まずは SANEI 切替コック PU6-63F-13 を取り付け。 ![]() 続いて SANEI 泡沫上向自在パイプ PA17JH-60X-16X170 を取り付け。 ![]() 続いて タカギ メタルネジ付蛇口ニップル G312 を取り付け。 ![]() 自在パイプ先端の泡沫用部品を取り外す(写真は取り外し前)。取り外した泡沫部品は使用しない。 ![]() 代わりに SANEI 泡沫アダプター PT35-4-13 を取り付け、 ![]() その先に タカギ メタルネジ付蛇口ニップル G312 を取り付ける。 ![]() このように口金部品を多段取り付けするため、新しい自在パイプは吐水口が上方に40mmアップされたものを選んだ次第。これで作業は完了。 ![]() 水色の切替コックで送水方向を切り替えることで、散水ホースを取り外すことなく、他方の自在パイプから水を吐水できる(2方向同時送水は不可)。 (おわり) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年06月06日 02時20分18秒
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