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蒼龍窟な日々

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社会

2011.07.21
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カテゴリ:社会

      
          なでしこ.jpg 

震災以来なんとも不安な日々が続く。甚大な被害は復旧できるのか?

原発の不安はいつになればはっきりし、そして安全な日は来るのか?

それに加えて政局不安、居座り総理のおかげで復旧は遅れ、

与党も野党も本当に被災者の事を思っているのだろうか

復旧を政局の道具にするのは許せない。

そしてとうとう出た体内被曝の恐れ、

空気汚染で牛に影響が出たのかと思うと食い止めるのは難しいのでは思われたが

原因は餌とわかりこれは止めることができるのではと少しホッとしたのだが

その餌の広がりは想像以上で、この餌を食べた肉牛の出荷先は殆どの都道府県になるという。

我が家は大丈夫だろうとたかをくくっていたが被害の波は足元にも押し寄せている。

そして電力不安、とうとう関西も節電が深刻化してきた。

ここは一国民としては先人を見倣い"耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍ぶ"を実践しなければと思っていた。

そんな中なでしこジャパンの快挙は本当に嬉しいグッドスマイル音符きらきら

恵まれない環境にありながら黙々と練習、努力を続けてきた選手、関係者に大きな拍手を送りたい。

何事もすぐに結果を求める風潮の中、30年をかけて開花させた

私なりの思いは"彼女らは本当にサッカーが好きなのだ"

この一言に尽きると思う。

好きなことに打ち込み、全力を傾ける姿は本当に美しい。そして羨ましい

自分も大和撫子の片割れとして日々努力を重ねなければと思う。

何度も繰り返し放送される優勝シーン、数々の名場面を飽きることなく眺めては

感動を噛みしめるここ数日です。







Last updated  2011.07.21 12:36:36
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2011.01.17
カテゴリ:社会

日本列島はすっぽりと寒気団に覆われている。

早朝の報道で近畿地方は大雪警報や各種の注意報が出されていた。

畿央に位置する我が家付近は何の注意報も出ていない。

京都市内で積雪があると必ずニュースで流れ雪景色の金閣寺が映し出され、

同じようにこちらも雪景色かと思われがちで、お見舞いの連絡を貰ったりするが

ここ京都府最南端は気候穏やかな住みやすい地域ですきらきら

でも、とにかく寒いですしょんぼりしょんぼりしょんぼり

この寒さの中で暖かい話題2つ

一つはちょっと古くなるがお正月に鳥取県琴浦町国道で大渋滞で立ち往生の車に

差し入れやトイレ提供した周辺住民の人達の善意黄ハート

あと一つは”伊達直人現象” 動機はどうであれ、善意を行動に移すことができ

多くの子ども達の助けになるのは素晴しいと思う。

私の子供時代は孤児院と呼ばれ両親の居ない子供達の施設だったが

いまは児童福祉施設となり、親は居るが事情で入っている子どもが大半と知り驚いた。

でも施設から学校に通い立派な社会人となっている人も多いと聞き少し安堵した。

私も微力ながらボランティアで少しは社会の為に役立ちたいと思っているのですスマイル







Last updated  2011.01.17 10:33:18
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2010.06.11
カテゴリ:社会

13日、宇宙探査機"はやぶさ"が7年間に及ぶ宇宙旅行を終えて地球に帰還する。

先日、NHKで放送されたはやぶさのを知り、宇宙開発とは本当にすごいと思った。

地球と火星の間にある"いとかわ"という惑星に着陸して、

その地の石を採取して帰還する、というのがはやぶさのミッション。

数々のトラブルを乗り越えて最後の行程に入っているはやぶさ

マニアの中では、はやぶさはもはや機械ではなく"はやぶさ君"なのである。

13日夜、オーストラリアの砂漠に落下するという。

先日の宇宙飛行士野口さんの帰還のように大きく取上げられないかもしれない。

採取した物もちゃんと形があるかどうか分からないというが

満身創痍のはやぶさの帰還は、日本の研究者達の優秀さを改めて認識した。

宇宙開発費予算は仕分けず、天下った役人を仕分けてほしい。

 







Last updated  2010.06.11 19:31:38
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2010.02.26
カテゴリ:社会

バンクーバーオリンピックもあと僅かとなった。

メダルの期待がかかるフィギァスケート、

マスコミはもう本当に厭になるくらい真央、ヨナの洪水

大した興味も無かったけど、これでもかの報道に

段々勝利の行方が気になってきた!

結果はご承知の通り、ヨナの勝利、真央の涙が痛々しい涙ぽろり

今までの二人の戦いから、良いライバルが居たからこそ

ここまでこ素晴しい演技が生まれたのではないだろうか四つ葉

日頃から大変な努力を積んで、大きな舞台で力を発揮する。

どんな結果になってもこの努力は大きな実となる日が来る。

戦いは済んで大きな感動をくれた二人に"ありがとう"と言いたいOK







Last updated  2010.02.26 23:03:06
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2009.10.19
カテゴリ:社会

加藤和彦が死んだ。それも自殺・・・

フォークソングという音楽がメジャーになる直前の頃

今はもう記憶のかなたに去ってしまっているが

アマグループのコンサートでフォーククルセダーズを知った。

略してフォークルズと紹介された。そのときの曲などは覚えていなかったが

その後「帰ってきた酔っ払い」でテレビに登場した時は親しみを覚えた。

特に追っかけをしたわけでもないが、

彼らのその後の活躍や動向が伝わると、その活躍ぶりなどに注目していた。

そして各々違った道を歩きながらも、音楽に係わる人生を送っている姿に拍手してきた。

その中でも加藤和彦は音楽的には高い評価を受け、若い音楽家に影響を与え続けてきた。

時たま映像に登場する姿を見て、いつも飄々とした面持ちで静かに音楽を語る姿に

わが身の加齢を重ね合わせたりしていた。

彼の中でどんな葛藤があったのか知る由もないが

私の中の一つの星が消えたような気持ちである。

ご冥福を祈ります。







Last updated  2009.10.19 12:46:12
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2009.01.22
カテゴリ:社会

アメリカ合衆国第44代大統領に初の黒人バラク・オバマ氏が就任した。
候補争いに始まり、予備選挙、本選挙と他の国の出来事とは思えない報道に少々うんざりしていたが、若くて、意欲的な新大統領が世界を変えるかもしれない期待感を持ってしまう。
世界的な不況の嵐が吹き荒れる中、どれだけの事が実行されるかは分からないが
ブッシュ政権下で続いた石油依存の社会から脱却して、
地球環境を考慮した新しい方向を期待したい四つ葉

初の黒人大統領就任という歴史的な瞬間に感動を覚えるきらきら
おそらく歴史の教科書に記載される記念すべき年となるだろう。
長生きをすると、いろいろな歴史的瞬間めぐり合うが
私の生きてきた中でも最も大きな事ではないだろうか・・・!?
まだまだいろいろな事が起こるだろうが、いろんな事をしっかりと見届けたいうっしっし







Last updated  2009.01.22 10:25:04
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2008.12.13
カテゴリ:社会

フィギアスケート、ファイナルグランプリの中継を見た。
世間では日本選手の活躍を大きく取り上げ、
選手たちはタレントのようにもてはやされている。
私はアマチュアなのにプロ顔負けの華やかさが
スポーツにそぐわない様な気がしてあまり興味を持てなかった。
選手達の厚化粧と、ど派手な衣装もどうも馴染めない。
たまたまテレビのスイッチを入れたら中継していて、
浅田真央の出番直前だった。
韓国の選手との対決も話題になっていたのでそのまま見入る目
のびのびとした滑りで難度の高いジャンプを決めていくOK
途中転倒したが、その後も何の影響もみせず演技を続ける。
最大のライバル、キムヨナも緊張の所為か転倒、
どちらも日頃の鍛錬のほどを偲ばせる。
そして結果は浅田真央の勝利となった。
身体能力や練習の量だけでは割り切れないものがあると思う。
見ている人達の心に訴える美しさがあった。
どの選手にも勝たせてあげたいと思ったのは私だけだろうかクラブ







Last updated  2008.12.13 23:32:26
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2008.09.08
カテゴリ:社会
先日テレビである評論家が「今の自民党を見ていると幕末期の徳川家を見ているようだ。お世継ぎ選びに奔走して国家の大事を見逃している。」と言う。
確かに慶喜と思われる御仁がいる。
では龍馬、西郷、大久保は?と想像するがなかなか難しいexclamation & question
そして継之助は・・・とこれが一番難しいあせあせ(飛び散る汗)

弱体化した体制を立て直すにはやはり維新が必要かもしれない。
今の自民党が自力で維新を成し遂げられるのかexclamation & question
当時との一番大きな違いは選挙権がある事。
国民はしっかりと見ていかなければならない目






Last updated  2008.09.08 09:38:16
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2008.08.07
カテゴリ:社会

中国製ギョーザ中毒事件、その後何の報道も無いので
うやむやに終わってしまうのかと懸念していたがここにきて新たな事実が!!
やっぱり・・と言うのが感想である。
白黒はっきりせずに終わったら、
中国の犯人(達)はほくそ笑んでいるのではないだろうか。
日本側に落ち度が無かったのがはっきりしたので
ちょっと胸のつかえがおりたような気がする。
それにしてもこの事実が約一ヶ月間も知らされなかったというのは
気がかりなことである!







Last updated  2008.08.07 09:01:48
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2008.07.18
カテゴリ:社会

野茂が引退した。
彼が大リーグ入りした時は心から活躍を祈った。
その祈り叶い、数々の記録を作り活躍した。
そして彼に続き次々と多くの選手達が大リーグ入りを果たし
日本の選手達の実力が通用することが明らかになった。
かってシーズンオフに来日する大リーグのチームが
圧倒的な強さを見せていた時代が嘘のようである。

いつかは引退の時が来るのは、誰もが承知していることだが
とうとうこの時がやってきたのだ。

野球人としては素晴しい活躍をし、記録を残したが
尚、悔いが残るとコメントしている。
その言葉にはどのような意味があるのだろう。
本当に心からプレイする事が好きな”野球少年”の姿が
目に浮かぶのである。
後進の指導をする姿が想像できない。
なにはともあれ、「ご苦労様でした!!」
としか言葉が出ない四つ葉







Last updated  2008.07.18 20:03:20
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