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蒼龍窟な日々

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2014.04.14
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姪が4月6日に無事女児を出産しました。

予定日遅れること10日、周りはやきもき

というのは私の妹(赤ちゃんの祖母)が抗ガン治療のための入院が7日と決まっていた。

もしそれまでに生まれなければ私が応援に行くことになっていた。

赤ちゃんはそれを悟ってか、5日深夜にやっと動き出し、6日午後に生まれたのです。

翌日妹は入院、抗がん剤投与が始まりました。

今のところ副作用もそれほどなく、土、日には外泊を許されました。

何か物事がうまく運んでいくような気がしてきましたきらきら

赤ちゃんのパパ方の祖母は昨年亡くなり、

大伯母さんの出番なのです。スマイル








Last updated  2014.04.14 10:14:35
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2014.03.22
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妹ががん告知を受けた。

脳腫瘍で入院した際、肺に影があるとは知らされていた。

脳腫瘍の治療に見通しが立ち、今度は呼吸器科の診察を受けた。

脳神経科の医師からは肺からの転移と家族には知らされていた。

呼吸器科でどういう治療がなされるのか見守っていた。

先日受診、その日に本人から電話、「肺がんやて・・・」

呼吸器科の先生は

「なにか聞かれていますか?」

「いいえ・・」

「肺がんです。」

と、淡々とはっきり言われたそうです。

家族としては本人にどう伝えたらよいのかが悩みだった。

これから脳の放射線治療、ペットの撮影、その後抗がん剤投与と治療は続く。

本人の口調が思ったより明るいのが救いだ。

本心は泣き叫びたいに違いないのに・・・しょんぼり

医療の進歩は目覚ましいとはいえ、患者の負担は大きいと思う。

これからが正念場なのです!







Last updated  2014.03.22 08:05:32
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2014.03.07
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妹が退院した。 一カ月余の入院生活だった。

心配した記憶障害は元気な時のようにはいかないが

日常生活には何も支障はなく、一安心グッド

この後も通院による治療は続くがやっぱり我が家が一番と

喜ぶ妹の姿を見ると私も嬉しいスマイル

11時に手続きを終え、昼食をというのでお付き合いする。

お肉が食べたいと言って美味しいハンバーグのお店へ行こうという。

病院近くにそんなお店あったのかしら???

なんと北山通りの東洋亭が良いという。

という訳でちょっと遠出、東洋亭のハンバーグランチです

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脳腫瘍というのは内臓は健康なので、傷口が治れば全く普段通りで良いのです。

本人の希望が一番!!

と妹の主人と3人京都ドライブしました車

    








Last updated  2014.03.08 10:59:50
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2014.03.01
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妹が入院して一ヶ月が経った。無我夢中の一ヶ月だった。

昨日久し振りにITゆうの会に出席、

最初は浦島太郎状態、瞬時にITゆうメンバーの自分を取り戻せないわからん

そのうち我に返り、いつものように会を済ませ、その後ランチごはん

妹は外泊の許可が出て今日は自宅で過ごすというので

私はしばしお役御免で、のんびりと居間でスマホ、PC三昧 パソコン

術後の経過は順調だが、組織検査の結果がまだなので

今後の治療についての見込みが今のところ立っていない。

本人は入院前の明るさを取り戻し、記憶障害のリハビリに励んでいる。

治療に前向きの姿勢なのが何よりだ。

今後はおまけの人生、楽しく日々を過ごしてほしい。

そのための協力は惜しむことなくしたいと思っているのですハート







Last updated  2014.03.01 11:35:37
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2014.02.19
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妹が入院した。

病名は”脳腫瘍” まさに青天の霹靂

2センチの腫瘍ができていて、視力と記憶障害があり

何より本人には衝撃だったようで落ち込みようがひどい。

入院して数日間は食事ものどを通らなく、治療の意欲がない状態だった。

可能な範囲で毎日病院を訪れ、一緒に昼食を摂ったり、

話し相手をしたりして数時間を過ごす。

1週間ほどして、ようやく治療に前向きになり、

食欲も出てきて手術を受けられる状態となり

13日に手術を受けた。腫瘍は綺麗に摘出できたとのこと。

培養検査の結果次第でまだまだ予断は許されないが

ひとまず一山越えた。

これからまだまだ闘病生活は続くと思われるが

姉としてできる限りのことをしてあげたいと思っている。 







Last updated  2014.02.19 17:36:21
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