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カテゴリ:生活をよくする
自己啓発に関する本で本当によい本は、
読んだ後、そこに書いてあることを簡単に意識し、実践することができます。 そして、実践をすると、世界が変わって見えるのです。 この本は、読むだけで、そしてちょっと意識するだけで 「世界が変わって見える」良本です。 こういう本とめぐりあえることはそうありません。 人生はこういう本をいかにつかむか、ですね。 出会えたことに、感謝します。 『目力の鍛え方』 (中谷彰宏、ソーテック社、2007、1300円) 【内容情報】(「BOOK」データベースより) オーラのある人は目がキラキラしています。 あの人の輝きは何だろうと思ったことありませんか? それは、目線の使い方、意識の持たせ方です。 目力をつける極上のテクニックと使い方のレッスン。 ◆以下、読書メモです。 (多分読んだ私にはわかるけど、読んでない人には端的過ぎて わかりにくい言葉がめじろおしです。 気になる人は同書をお読みください。) ====================================== ・目から何かが出ていると、信じよう (ただし、一点を凝視しすぎると、目力は弱くなる。 詳しくは後述と関連) ・戦う相手に自分の目を見せよう =まず「『自分の目』を見ろ!」と言う。 (相手に指示を与えるには、自分の目を見せる。 自分の目を見せることで、主導権を握れる。) (興奮している人、言葉が通じない人(外国人等)や動物にも通じます。) (子どもに指示をする時は、 まず「はい、注目」と言って先生の目をみさせるとよいのです。) ・笑顔が目線の補強になる 「目線」→「笑顔」→「目線」 ・びっくりしよう ・相手より長く、目線を残そう ・目は、探しているところから少しズレたところが最もよく見える ◇目のメンテナンス◇ ・目を覚ます方法は、「水を飲むこと」と「目薬をさすこと」 (顔を洗うだけでも、潤いはかなり違ってくる) (朝起きられないと、自分の意思が弱いダメ人間のように思いがちです。 ただ目が乾いているだけの問題です。) ・「想像上の映像」を見る視力を鍛えよう (自分の思い浮かべた絵をリアルに見て話せる人は、 相手を話に引き込む力を持っている。) ・夢のある人は、目が「キラキラ」している。 (その姿をリアルに映像として見ることができるので、 まだ起こっていないのにハッピーになれるのです。) ◇目力の奥行きの問題◇ ・目が後頭部にあるつもりで、見よう ・相手の後ろの景色を見よう =目力が相手をつらぬく ・見つめるロングシュートをしよう (目で挨拶できるようになると、あなたの目力は強くなる) ・眉間を広げよう (眉の山を持ち上げる) ・一点を凝視している目は強くない。全体を見ること! (見たいポイントを、点にしないで円にします。 仏様の光背の丸い円を見るような目で見ると、 相手は見つめられているという感じがします。) ☆目線はそんなにピンポイントではありません! 真ん中に集中しないで全体を見ていると、 あらゆることに臨機応変に対応できる! ◇「目力」は「目」ではない。体ごと見る◇ ・乳首で、相手を見よう ☆体ごと、眼だ!☆ ・足元の空気を、吸い上げよう =================================== これらを意識して実践すると、世界が変わって見えます。 ただ、自分が一番忙しいときに、 これを実際に意識し、やってみることができるかが問題です。 実用で威力を発揮できるよう、普段の余裕のあるときから、 生活の中で「目力」を鍛え、 自分の中で「できた/できてない」をはっきりさせましょう! それでは、健闘を祈ります。(^。^) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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