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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2009年06月04日
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今日は失敗という名の未来へのチャンスをいただきました。

しかも別分野で3ついただきました。

ありがとうございます!

「今に集中する」ことで、感謝と感動が見えてきます。

主観と客観の間にあるものを求めて、
まだまだ冒険の旅は続きます。

TO BE CONTINUED・・・ 

♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~

◆『音楽療法士のしごと』との対話 その3

☆: 「セッションの様子はビデオにとって、
    次回のプログラムを作る参考にする。」

   
(p105。さらっと書いてある補足説明の一文。)

☆: 音楽というのは言葉を超える。」
   言葉の分からない人でも音楽ならわかる。」
   そこに音楽を使うと早いな、
    音に込めた思いは確実にキャッチされるな、と実感します。」
(p106)

☆: 「こうなろうよ
         「あなたもそうしたいんじゃない?」
     「力を貸すから本当になりたいようになってごらんよ」
                  という気持ちですね。
(p107)

 

(^0^):このあたり、もっとも重要な部分だと思います。

     最初に「ビデオに撮る」ことにふれます。

     これは「自己客観視」という意味だけでなくて、
     もっと広く「その時は見れなかったものを見る」という意味があります。

     私も自分の行動をビデオにとって、
     見逃しているものに後で気づくという、
     そういう訓練をしてみたいと思っているのですが。

     これは、「音楽療法」とは多分あまり関係なく、個人的な話です。(^^;)
     見落としているもの、気づいていないもの、ひじょーにたくさんあると思います。

     とりあえず今はボイスレコーダーを買ってきて、
     手軽に録音できるようにしています。
     (発売当時世界最軽量のボイスレコーダーです。お値段1万円!)

     脱線しました。(>。<)

     後半、「音楽は思いを伝える」とか「言葉よりもユースフル」といった意味
     (自己流解釈)が続きます。

     このあたり、私が音楽療法を
     「使える!」
     と思った最大の理由です。

     障害のある方々と接する機会を多くいただくと、
     「言葉の世界」を超えてコミュニケーションする必要性
     大変強く感じます。

     教師はかなり「言葉の世界」に居続けて、
     「言葉で何とかしよう」とがんばってきた人種(職種)だと思いますが、
     そんなのカンタンに捨てちゃえよ!
     と思わせてくれるぐらい、「言葉を超えた世界」は魅力的です。

     「言葉」にしばられることがなければ、
     自分が感じるストレスも、相手が感じるストレスも、
     無効化できる気がします。

     このことはもっともっと書けるような気がしますが、
     今日はこのへんで。

     最後に自分へのメッセージ、
     相手を、言葉で何とかしようと
            
思うな!!

     空回りしがちな、今の自分へのメッセージでした。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~

☆参考・引用文献


音楽療法士のしごと
生野里花 、春秋社、1998、2000円)

 

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最終更新日  2009年06月04日 22時31分44秒
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