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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2009年06月18日
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カテゴリ:本の紹介

生命の教育
生命の教育
(谷口雅春 著、日本教文社、1966、820円)

かなり古い教育書ですが、何度も版を重ねてきた名著です。

宗教的な色合いは濃いですが、宗教的な帰依よりも子どもに対する姿勢、
教育者の姿勢を力強く説きます。

発行部数1900万部の『生命の實相』全集より
教育に関する部分を抜粋したものだそうです。

主張は、あえて分かりやすく解釈するなら、
徹底した性善説にたった、「叱らない教育」といったものです。

p144に
「子どもを強制してはならぬ。
 いな、なんびとをも強制してはならぬ。」

と書かれているように、「強制する教育」には真っ向から反対されています。

私は今の「教育」は「子どもをコントロールするもの」という意味合いが大変強いと
捉えています。
その中で、なるべくコントロールせずに子どもの自主性を信頼して
      「教育」というものが成り立たないのか

と試行錯誤中です。

そういう悩みをお持ちの方は1つの意見として、読んでみられるといいと思います。

なお、新刊としては非常に手に入りにくい書物です。

私は古本屋で100円で買いました。(^^;)







最終更新日  2009年06月18日 20時57分44秒
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