000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2009年06月26日
XML
カテゴリ:特別支援教育

久しぶりです。

音楽療法士のしごと』という本の中の言葉を引用し、
そこから自分の感想・意見・触発して生じてきたものなどをつなげていく
「対話」シリーズ。

今回が第4回です。

その3はこちら。 

音楽療法に興味のない方も、人と接するお仕事をされている方には
読んでいただきたいシリーズです。(^^)

♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~

◆『音楽療法士のしごと』との対話 その4

☆: 「どうしたら音楽で人と人がつながれるんだろう。」

「『人を育てる音楽』というのはどういうものなんだろう。」
   
(p109)

☆: 「『あいだ』に起こっていること(p111)

この本のこのあたりから、ぐぐぐいっと引き込まれていきました。

今の私が求めている、知りたいことが書いてあると感じました。

「音楽」は、合理的でも論理的でもないかもしれませんが、
人を動かす力」を持っていると感じます。

私が勉強している「特別支援教育」の分野では、
「エビデンス・ベースド」(根拠に基づく指導)ということがいわれたりします。

それは大事なことだ、と思いながら実践を追求してきましたが、
同時に、そういうものとは異質の何かを理解すること、目を向けること、
感じることも大事ではないかと思い始めました。

わりきれないことが人生にはたくさんあります。

人と人がいれば、いろいろなことが起こります。

そういうところに焦点化して、語るものをお持ちなのだ、と
私はこの本を読みながら思いました。

「音楽療法」が社会に求められるとしたら、
理屈じゃない、「なんとなく」の感じとか、
出会った時に「あいだ」に発生した、言葉でうまく言えないような印象を
「扱える」分野だからかもしれません。
 

(^0^)

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~

☆参考・引用文献


音楽療法士のしごと
生野里花 、春秋社、1998、2000円)

 

↓応援のクリックを(^・^)


にほんブログ村 教育ブログへ  
にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ  にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ   ブログランキング・にほんブログ村へ







最終更新日  2009年06月26日 20時52分28秒
コメント(0) | コメントを書く

PR

プロフィール


にかとま

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

カレンダー

バックナンバー

お気に入りブログ

エシカルファッショ… New! 矢尾こと葉♪さん

コメント新着


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.