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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2009年07月08日
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カテゴリ:仕事術

教育書だけでなく、ビジネス書も読むといいらしい!

というわけで、「よい口コミを広める」というやり方が書いてある
ビジネス書のご紹介。

かなり爽快に読めます。

内容は具体的かつ現実的で、応用範囲は広いです。

神田昌典さんの本はかなり読んでいますが、おすすめですね。


口コミ伝染病 お客がお客を連れてくる実践プログラム』
神田昌典フォレスト出版 、2001、1500円)

=============================
【内容情報】(「BOOK」データベースより ※一部編集)

お客が勝手にしゃべり出しあなたの会社を宣伝する。
感情マーケティングのカリスマ・マーケッター、神田昌典。
全国2500社を超える中小企業が最も信頼を置く実践マーケッター
がマーケティングの常識を破る。500社を超える成功実績付き。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 井戸が枯れる前に水を汲め!
/第2章 「口コミ五つの常識」を大研究する!
/第3章 お客がしゃべりたくなる会社、無視する会社
/第4章 あなたの会社で、口コミをコントロールするには
/第5章 口コミを伝染させ、売上アップも同時に実現する5ステップ・プログラム
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内容は、たとえば以下のようなことです。

私のブログによくある「読書メモ」、
今回もびびびと来たエッセンスをかいつまんでご紹介!

詳しくはもちろん本書を実際に読んで確認してくださいね。

=============================
『口コミ伝染病』読書メモ1 p108まで
  ( )内は私の解釈や感想

・のどが渇く前に、井戸を掘るのをやめろ

楽しくすれば、しゃべりだす

勝ち組は、変化を楽しむことができる。

・自分の売りたいものを販売するのではなく、
 お客がほしいものを販売する。

  =これが商いの原点

・「他にないから売れる」と思っているのは当人だけ

 (はい、私です・・・。(>。<))

・広告する商品を絞り込んで欲しい(=PRの核)

     ・単品で切り込む

・期待が低ければ、ちょっとしたことでもお客は感激する。

     ・期待させないというテクニック

     ・多くの会社は、期待を高めすぎて失敗する

     ・できないことはできないと言う。

「うちは、何と何はできません。その代わり、これは最高です。」
と言ったほうが、真実味がある。

(僕は、何でも安請け合いしたり、「できる」「やります」と期待を高めるように
 行動してしまう癖があります。そしてその結果、思ったほどうまくいかなくて
 失敗します。身に覚えがありすぎるほどあります。。。)しょんぼり

・お客の期待を戦略的に下げる。

 ・お客の期待を落としておいてから、それ以上のサービスを提供する。

(理屈は分かりますが、性格上のものか、僕にはなかなかできそうにありません。。。)

・劇的な体験を

・徹底的に演出がかった空間を

    ・典型的な例が、ディズニーランド

・お客様の声を集めるのは、お客とのコミュニケーションをとるのが目的

・社員が熱っぽい依頼をすると、お客は熱っぽい反応を返してくれる。

感情の引き金を引けば、お客はしゃべりたくなる。

・物語は、不快感を取り除く

 (失敗した物語、苦労した物語 => お客の感情の引き金を引く!)

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以上、p108までの線を引いたところを読み返しながらの読書メモでした。

続きはまた後日!

 

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最終更新日  2009年07月08日 21時07分28秒
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