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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2009年07月29日
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カテゴリ:本の紹介

怒ってるあんたそれ、「ミッション」感じないんですケド!

いきなり怒られてしまった・・・。 

今回は、「ミッション」(使命)をどうとらえて行動しているかの話です。

ま、もとは「人気者になるにはどうするか」といった
軽い内容の話なんですけどね。

触発された本は『口コミ伝染病』。

人の口コミになるための方法を、
分かりやすくイロイロ教えてくれる本です。

この本の内容は今回が第3回目。

第2回はこちら


口コミ伝染病 お客がお客を連れてくる実践プログラム』
神田昌典フォレスト出版 、2001、1500円)

=============================
『口コミ伝染病』読書メモ3 p112~131
  ( )内は私の解釈や感想

・(例)「塩素の水からお友達を救ってあげよう」

 =>友達を救ってあげるという、人間本来のやさしい気持ちから、
    紹介する相手を探すことができる。

・ミッションがない企業は顔がない。

 消費者が尊敬しない。

 口コミにならない。

(ココ、重要!?

 けっこう他の本を読んでいても同じようなことが書いてあります。

 「企業」も「消費者」も「ひと」と読み替えてみたら・・・。
 結局、人間は「この人はこう!」というはっきりしたものがない人は
 信用できない、ということになると思います。)

敵がいない企業は、ミッションもない。

(八方美人はいけないということかな!?(^。^)

 「敵」は「ひと」でなくても、何でもいいんです。

 ミッションを感じるには、敵の存在が分かりやすくないと、いけないということですね。)

 「私どもは、〇〇を断固拒否します。」

(僕だったら・・・「いじめ」「人権侵害」???
 なにかなあ。強力に拒否するものって。

 これを考えるのは、自分の芯を確認することになりますね。)

戦う姿勢を見せる。

(これ、学校でも、子どもの悪いところ(行動)を見つけても、
 それと戦う姿勢を見せないことが自分に多いので、
 反省しています。

 「自分」というのがはっきりしないことにほかなりませんね。

 実は今日も・・・。(>。<;))

・「私のことを分かってくれるハート

(ここからは別のポイント。

 ヨコミネ式の「子どもは認められたがる」というのにも通じるかな。

 「子どもは・・・」とか「消費者は・・・」とか、

 つまるところ全部「ひと」のことだから、

 広く「ひと」全体に当てはまることが多いです。

 だからこそ「教育」にも、思い切り当てはまります。)

 ・表の欲求(建前)と裏の欲求(本音!)

 「この店は、私のことを分かってくれる」

 ・とにかくお客から共感を得ること

 共感は一瞬のうちに生まれる

お客をヒーローにする

 => しゃべらないとガマンできない!

 (例)「雑誌に載ったのよ」と友達に自慢

    「今月のお客様」「今月の王様・女王様」

    「今月のお客様の声大賞」等。

=============================

うん、この本、読み返しているとすごく「ためになる」と実感できます。

ビジネス書は、合理的に分かりやすく対人関係のコツが書いてあることが多い。
子育てや教育にも応用がききますよ♪

そんなわけでまた数ページしか紹介できなかったので
しょうこりもなく、第4回に続く!

この本、エッセンスが連発で凝縮されているので、
「読書メモ」にすると
なかなか先に進めません。

こういう中身が濃い本というのは、
ほんとに「いい買い物」だったと思います。

僕は古本屋で買いましたけどね。(^^;)

いい本を古本屋で見つけ出すのが、極上の喜びです。(^・^)

 

それでは、また。
(第4回ははたして、いつ!?)

 

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最終更新日  2009年09月19日 21時14分18秒
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