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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2009年08月29日
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カテゴリ:よのなか(社会)

歴史の勉強は、「流れ」が分かると、おもしろい。

なんでもそうですが、
物事は、因果関係で成り立っています。

受験のための丸暗記はつまらないし、身につかない。

歴史の流れが分かり、
人物像がはっきりし、行動の動機が分かると、
ファンになったり、共感できたりする。

同じ現象が形を変えて繰り返されていたりする。

歴史から学ぶというのは、壮大なストーリーをひも解くということ。

歴史を「ざっくり」流れで捉えるというのは、
非常に面白い。

そんなわけで、おすすめです。


齋藤孝のざっくり!日本史
~「すごいよ!ポイント」で本当の面白さが見えてくる~
斎藤孝祥伝社、2007、1500円)
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)

つながりがわかれば、こんなに面白い。
「文脈力」で読みとく日本の歴史。

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齋藤孝のざっくり!世界史
斎藤孝祥伝社、2008、1500円)
=========================
世界情勢は日々めまぐるしく動いている。
なぜ、世界はこうも「止まらない」のか。
本書は、モダニズム、帝国主義、欲望、モンスター、宗教という、
世界を動かす5つのパワーに焦点をあてた世界史入門。

=========================

僕はどちらも一気に読みました。

どちらかといえば、「日本史」のほうが、
「日本人として、読んでおけ!」って感じです。

非常に分かりやすく整理されて書かれていて、
学校の授業でこんなふうに説明されたなら、
歴史の勉強を楽しみながら、そこからいろんなことを気づき、学べるだろうと思います。

現在のこれにも同じことが言える」といった、
過去と現在の類似点にもふれられているので、
現代社会の理解も進みます。(^0^)

じゃあ、ちょっとだけ、内容を紹介。

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『斎藤孝のざっくり!日本史』 読書メモ

・すごいと思えなければ、勉強ではない。

・「廃藩置県」とは、「お殿様がいなくなる」ということ。

・GHQの「間接統治」という妙手

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そのほかに、江戸時代の「エロ文化」といったテーマもあり、
受験用というより「大人向け」ですが、
今まで知らなかった事実がてんこもりなので、
読後の満足感は高いです。

歴史を教える学校の先生の「教材研究」にもいいかも?
「脱線」で笑いをとりながら、 
「おもろい授業」を組み立てられること、必至です。(^0^)

 

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最終更新日  2009年08月29日 13時22分17秒
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