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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2009年10月14日
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カテゴリ:考え方

前日に予告したとおり、
植松努さんの特別講演会DVDブックから、
具体的な中身を紹介していきます。

植松努さんの講演は、かなり評判になっています。
最近では、日刊のメールマガジン
てっぺん大嶋啓介の【夢エール】」でも紹介されていました。

僕が視聴した時の感想としては、
「確かに、日本一の講演会かもしれない。」
と思いました。

話し方が熱かったり、うまかったりするわけではないです。
淡々と話されますが、
非常に整理された内容です。

「〇〇です。そして、~~です。」
と、接続詞でつなげて短文を展開していくその話し方は、
非常に分かりやすく、引き込まれます。

もっとも、一番感動するのは、話された中身についてですが。

感動するかどうかは人それぞれですが、
僕は日頃考えていたことや、
これまでいろんな方に影響を受けて大事だと思ってきたことと、
この方の「生き方」の足跡がリンクする部分が多く、
この講演会DVDを見てよかった、と思いました。

DVDはなかなか見る時間がとれないので、
一度見た後は音声だけCD-Rに焼いて、車の中で聴けるようにしています。

座右の銘として覚えておきたい言葉が、
いろいろな話の中から飛び出してきます。

実際に実践された、事実の裏付けのある話なので、
納得します。
そして、勇気を奮い起こされます。

聴かれたことのない方は、ぜひ。

DVD&ブック 植松努の特別講演会 きみならできる!「夢」は僕らのロケットエンジン -北海道の小さな町工場が
▼『きみならできる!「夢」は僕らのロケットエンジン
 植松努の特別講演会
  北海道の小さな町工場が"知恵"と"くふう"で「宇宙開発」に挑む

(植松努、現代書林、 2009/9、4200円)

==========================
きみならできる!「夢」は僕らのロケットエンジン』 講演録 講演&読書メモ
(講演時間122分 DVDブックは、講演DVDと、講演録のセットです。
 #は僕の個人的なコメントです。

・人の輝きを支える活動を続けている

「どうせ無理」という言葉を世の中からなくしたい

・ゼロから1を生みだすキーワード
 「だったら、こうしてみたら?」

・生まれた時は、本当はみんな前向きだったのです。

・誰かがあきらめ方を教えている。

・「いい子」=「都合のいい子」

 #このあたり、教育関係者には耳が痛い話です。
 #「都合のいい子を作る教育をしているのではないか」というのは、
 #常に自問自答しておきたいところだと思っています。

僕たちは、宇宙開発を、
 「どうせ無理」という言葉をこの世からなくすためにやっています。

・誰もがどうせ無理だと思う宇宙開発を僕たちがやってみせることで、
 「どうせ無理」という言葉が使えなくなることを祈っています。

 #そのためにも、この話を、世の中の多くの人たちに知っていただきたいと
 #思っています。

・ずっとやり続けるためには、
 よその人のお金をあてにしない

 #これは、お金だけのことではないと思います。
 #他人をあてにするということは、
 #それをやるかやらないかが他人に左右されるということです。
 #「自分がやる」と決めたなら、本当に「自分でやる」ことが大事だと強く思います。
 #それとは反対に、他人任せにして他人に責任転嫁して、
 #いいわけをしている自分がよくいます。(>。<)

・そもそもなぜ、お金が必要になるのでしょうか。

 #これも大事な視点だと思います。
 #実は、お金がなくても社会は成り立つということを言われている方はいます。
 # 「そもそも」論。
 #大前提を疑う。
 # 「そもそも」論については、道徳の実践家深澤久先生がよく言われています。
 #深澤先生のそもそも論を読むたびに、姿勢や心構えが正される気がしています。
 # 「そもそも」を考える癖をつけるのは、大事な習慣だと思っています。

・常識って、普通って、ものすごく簡単に変わるのです。

・お金というものは、知恵や経験と等価である。

 #僕の母の教えは「若い時の苦労は買ってでもしろ」でした。
 #お金を使って自分の知恵や経験に変える、ということは、
 #ずいぶん前からやってきたような気がします。
 #身銭を切って学ぶと、おもしろいです。
 #人生のだいご味ですね。
 #逆に、それができるのが、「お金」の価値だと思います。
 #「モノ」を買えるのは、お金の価値のほんの一部分しか表していません。

・学校の評価基準にないものは、「無駄なことだ」と言われてしまう。

・小学生の時、プラモデルが作りたくなって、父に言った。
 父:「男なら、鉄で作れ

 そんなわけで、小学生のうちから電気溶接とかができるようになっていました

 #これを聞くと、「おもしろい」と思うんだけど、
 #「確かにありえる話だな」とも思います。
 #小学生ぐらいの年齢で可能なことって、
 #本当はむちゃくちゃすごい範囲に及んでいるんです。
 #ただ、まわりがさせないだけ、ということがすごくあると思います。

「好き」だとイヤでも努力する

まだまだ発展途上

世界で一番のものは、誰も教えてくれません。

「あなたとは違うんです。」

2番煎じと前例踏襲では、
 絶対に世界一になれません。

親がわが子の評価を他者にゆだねるからです。

 だから、子どもがゆがんでしまいます。

 どこかの誰かがつけた点数で、自分の子どものことを親が評価すると、
 大変なことが起きます。

 #僕はあと1か月で親になりますが、頭に叩き込んでおこうと思います。
 #少し前のところでも「他者にゆだねる」ことへの批判がありましたが、
 #ここはもっとも大事なところだと思っています。
 #「夜回り先生」の水谷修先生が講演で話された言葉がずっと耳に残っています。
 #「自分がやったことの始末は、自分でつけなさい。」

 # 子どもには子どもの自己決定があり、
 # 親には親の自己決定があり、
 # それが責任ということなんだろうから、
 # だから人におもねちゃダメなんだ。
 # 人の評価を気にすると、自分が弱くなっちゃうんだ。

 #というように、理解しています。(^。^)

・なぜ、楽をしたいのでしょうか。

・楽をすると、無能になるのです。

・そして、無能になると自信が持てなくなります。

・自信はく奪は連鎖します。

・でも、連鎖は切れるのです。
 「いやなことは俺のところで食い止めるぞ」という
 鋼のハートさえあればいいのです。

 #勇気づけられます。
 #「嫌な連鎖」はしょっちゅう見ています。
 #「嫌な連鎖」を切る能力は、「楽をしたい」という気持ちと反比例して
 #あらわれてくるのでしょうね。 (^0^)

(以上。講演録p64まで)
==========================

長くなったので回数を分けます。

ここまでのところで、どう思われたでしょうか?

ではまた次回。

 

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最終更新日  2009年10月14日 20時17分28秒
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