000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2009年10月20日
XML
カテゴリ:小学校


子どもへのまなざし

2日前から、この本の読書メモを連載のようにして
公開しています。 

平日は忙しい日が多く、今日もちょっとだけ進みます。

まあ、ぼちぼちいきましょう。(^、^;)

===========================
子どもへのまなざし読書メモ3 (p192より)

・子どもは親の言ったとおりにはしないで、
 親のやっているとおりにやる。

・基本的に教育というのは、たいていの場合、
 相手の言うことを聞いていればいい

でやる教育は避けて、
 心とかしぐさとか物腰、行動で教育をする。

・自分でできない分だけ口うるさくなっている。
 口うるさいとは、そういうこと。

(参照したのはp192だけですが、一応p248までで付箋を貼ったところを
 チェックし終わりました。次回は「豊かな社会がもたらしたもの」の章から。)
===========================

鏡の法則」というのがありますが、
これと似たようなことを言っている気がします。

「鏡の法則」的なことは、人間関係では非常によく起こりますね。

子どもに望んでいる姿を、自分自身が実践してそれを見せられたら
ベストなのですが、なかなかそうはいかないところも。。。

だからこそ、「自己成長」をめざすことが大事なのですが。

僕は教師になって以来、
「言葉が多すぎる」
とよく言われてきました。
(なる前からかな・・・。)

どうしても説明したがる、言葉が長くなる傾向があります。

このブログにしても、長くなる傾向が!(^^;)

本当は、言葉は少なく、端的に。

言葉よりもむしろ行動で示す。

これが、いいんだろうな、と思います。

端的な言葉で、無駄な言葉を言わない教育実践としては、
向山洋一先生が思い浮かびます。

近頃久しぶりに向山先生の著書を読み返していますが、
子どもにどんな言葉で話をするのか、
授業に限らず、朝会での話など多彩な分野で、
事前によく吟味し、これ以上ないほど無駄な言葉を削った、
効果的な言葉を使われているのが分かります。

「どんな言葉を使うのか」
これは教育方法の一つの大きな課題です。

録音して自分の声を聞くのはとても恥ずかしいですが、
授業中の教師の声をすべて録音して後で聴くと、
いかに不用意で意味のないことを言っているかよく分かります。
また、声の抑揚や、強調、強弱、聞きやすさなども、
録音するとあからさまに分かってこわいぐらいです。

自分と向き合うことは恥ずかしいですが、
教師として、やっておきたいと思っている「修行法」の一つです。

今回も反省を胸に・・・次回へ続きます。



子どもへのまなざし
(佐々木正美、福音館書店、1998、1700円)

 

☆以下のブログランキングに参加しています。
日記に共感していただけた方はどうかクリックください。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。 (^0^)
  にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ  ビジネスブログランキング   ブログ王ランキング 







最終更新日  2009年10月20日 22時58分20秒
コメント(0) | コメントを書く
[小学校] カテゴリの最新記事

PR

プロフィール


にかとま

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

カレンダー

バックナンバー

お気に入りブログ

コメント新着


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.