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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2009年12月07日
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大人の友達を作ろう。
大人の友達を作ろう。~人生が劇的に変わる人脈塾』
(中谷彰宏、PHP文庫、500円)

紹介しているのは文庫のほうですが、
僕は文庫になる前のを図書館で借りました。

中身は同じだと思います。(^^)

中谷さんの本はいいですね。
すぐ読めます。
サクッと読めます。

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『大人の友達を作ろう。』 自分用読書メモ

・「どっちにすれば自分自身が生まれ変われるか」という基準で選べば、
 間違いない。

・長い電話1本より、短い電話を3本かけよう

 「何かある?」「何もない」「あっそう。またかけるね」
 それだけでいいのです。

 これがコミュニケーションの究極の形です。

・あなたが誰かと友達になるのではなく、
 誰かと誰かが友達になる場をつくる。

 「人脈づくり」より「コミュニティーづくり」

・「こうしなさい」と言うのは、相談にのることではなく、
 押しつけです。

 「自分が相手の立場だったら、こうするな」
 という1つの考え方を提案する。

 「僕はこう思うけど、他の人の意見も聞いてごらん」
 という余裕を持つこと。

・人脈ができない人は、相手に勝っているのは何か、
 相手との違いを探していく方向へ向かってしまいます。

 相手に勝てる部分を探すのではなく、
 とにかく共通点を探すのが先決です。

・目標がそれぞれ違っていても、友情は成立する。

 目標に向かっている人間の気持ちの共通点を持ち合えば、
 友情は成立します。

 相手の生き方を肯定した上でつき合っていけるのが親友です。

・直接話しかけるのが難しい時は、
 ワンクッション誰かを置いて話しかける。

 クッションになる人(バーカウンターのバーテンダー等)と、
 できるだけ友達になること。

・1本道では、相手に譲ることが、自分の利益になる。

 柵がどんなに長くても、どこかには端があるというのは、
 空から見ればすぐわかります。
 そこで、回った方が早いと考えるのが人間なのです。

 1本道の当事者は、面と向かったままのアングルしか見えていません。 

・競争社会というのは、負けながら勝つことです。

・競争している社会には、ねたみやグチはあまり起きません。
 平等社会になればなるほど、ねたみやグチが生まれるのです。
 人間が嫉妬するのは、自分よりちょっと上の人たちに対してです。

 嫉妬は、差の小さい社会に生まれる。

・勘違いが起こります。
 「自分がいなければ、この経営者は困る」
 そうすると、「この程度やっておけばいいじゃない」ということになる。

 (経営者と秘書の)どちらもパートナーです。

 共損関係から、共栄関係へ

・競争という言葉を勘違いしています。
 本当の競争社会とは、誰か成功者が出たら、
 もっとその人に協力して、自分もいっしょに成功するのです。

 なぜ日本人は嫉妬するのでしょうか。
 
 仲間が成功することを応援しよう。

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中谷さんの本は、別の本をまた買ってしまいました。
文庫を買ったので、軽いのでかばんの中に常時入れておいて、
すきま時間(ちょっとした待ち時間等)に読もうと思います。

夜寝る前や、起床直後に読むのも、
人生に効果ありですぞ!(^0^)


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最終更新日  2009年12月07日 21時39分55秒
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