2074531 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2009年12月31日
XML
カテゴリ:本の紹介

2009年の読書で最も自分の成長につながった小説。

チャンス ~成功者がくれた運命の鍵』

そのエッセンスを自分自身のために抜き出してまとめています。

その第3回。(^0^)

レッツゴー!


チャンス ~成功者がくれた運命の鍵』
(犬飼ターボ、PHP文庫、2009、680円)

=========================
『チャンス』 自分用読書メモ3 (p191~226より)

・ 外部の環境は自分を映し出す鏡だ。

・自分の周りにいる嫌な人は 自分の嫌な部分を映し出している。

・環境は考えから生まれるものである。

・自分の心が環境に反映される。

自分を環境の産物だと思い込んでいる限りは、
 その環境によって打ちのめされる

・「自分が呼び寄せた出来事で自分を成長させる。

 そう考えると 人生ってすごい

 出来事のすべてが貴重なんですね。」

・最善を尽くしたけれど、うまくいかなかったことなんて
 誰にでもあることじゃないか。

 そういうダメな自分も自分なんだと受け入れてあげるんだ。

・問題の原因を理解したら 次は許すんだ

 ミスを犯してしまった自分を責め続けてはいけない。

 自分を許せる人間は他人を許せる

 ミスをしてしまうような自分を受け入れることが、
 他人を受け入れることにもなるんだよ。

 それが愛するということだ

君は自分を十分には愛していなかった

 君はその弱さを隠すために
 心に虚栄心の殻を作って固めていたんだ。

 まわりの人から 優れた人物、重要な人物だと思われるような
 自分を作り上げていた。

 でも それは 自分の心をどんどん苦しめるだけだっただろう?

 飾り立てれば飾り立てるほど、
 心は孤独になり 満たされなくなっていくものだ。

 君の心が本当に必要だったのは、
 自分をよりよく見せようと鞭打つことではない。

 ありのままの自分を許すことだよ

 無条件に存在を認め、
 自分を愛することだったんだ

(p226まで)
=========================

ああ この「許しの学び」の章こそ、
この本の中心的なところかもしれない、と思います。

これらの言葉を聴きながら、主人公はとめどもなく涙を流しますが、
読んでいた僕も涙を流しました。

「自分を許す」「他人を許す」
その背景に隠されていたもの。
自分が自分をどう見ていたか。
今まで隠していた本心に思いを至らせ、泣けてきました。

「愛する」ということへのつながりも、
論理ではなく感情で、ストンと胸に落ちた気がします。

「愛する」ことの意味、
「愛する」ことの理由が少し分かってきました。

僕はまだまだ未熟者です。 

 

なんと年末の大みそかだというのに、
同じテーマで、まだまだ続きます。

今年一年、ありがとうございました。 

では、また来年!

 

☆以下のブログランキング(読者投票)に参加しています。
 当てはまるところをクリックしてもらえると、うれしいです。

 ↓ためになった!      ↓読みやすかった!
 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ         ビジネスブログランキング

 ↓おもしろかった!     ↓また来るよ!  
 ブログ王            人気ブログ







最終更新日  2009年12月31日 09時15分57秒
コメント(0) | コメントを書く

PR

プロフィール


にかとま

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

カレンダー

バックナンバー

お気に入りブログ

エシカルファッショ… New! 矢尾こと葉♪さん

コメント新着


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.