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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2010年01月20日
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カテゴリ:考え方

とっても大事なことが書いてありました。

福島正伸さんの『キミが働く理由(わけ)』


キミが働く理由(わけ)』
(福島正伸、中経出版、2009、1300円)

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
働く理由を考え続け20万人の生き方を変えた著者が語る
仕事が楽しくなる考え方。一生の仕事がみつかる25のヒント。

【目次】(「BOOK」データベースより)
毎日仕事をしながら、感動して泣くことが私の目標です。そういうふうに生きられたら、一番幸せではないかなと思っています。/1年間で、私は180人にお会いしました。人生というか、生き方というか、すべてがそこで決まったといってもいいのです。/やると決めて前向きに物事を考えるようにしたら、まわりの人の中傷や批判がアドバイスにしか聞こえなくなってしまったのです。やめないのですから、私に何を言おうがアドバイスでしかないのです。/やると決めたら、どうしたら実現できるかだけを考えればいいのです。それ以外のことを考えても、無意味です。/日本では、多くの人が他人と比較して幸せか不幸かを決めているのです。/自分の人生は自分でつくって、自分がどう考えるかでどんなときにも幸せになれるし、どんなことも可能になる。そういう考え方を、「自立型の姿勢」と呼んでいます。/私には夢がありませんでした。夢がなくて、何がしたいのかがずっとわからなかったときに、夢を教えてくれた人がいたのです。/お父さんが、「今日も仕事が楽しかったな。明日、仕事に行けると思うと、興奮しちゃうな」と言うと、子どもさんは勉強し始めるのです。/仕事というのは、そこにどういう意味があるのか、何のためにやっているかということを忘れると、すごくつまらなくなってしまうのです。何のために働くのか。何のために生きているのか。それを思い出す習慣をつける。それが大切です。〔ほか〕
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読み終わったのはちょっと前ですが、
読んでいた時はかなり集中して読み続けました。

いい本なので、ここで紹介します。

生きること、働くことの意義、原点を問い直したいあなたに。

明日元気で働けるために!

 

では、恒例の「読書メモ」の形式で、どうぞ。

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『キミが働く理由』読書メモ1
(僕が線を引いたところの部分抜粋です。
 #緑字は、僕の感想・コメントです。

・「何のために 働くのか?

 ・私は感動するために仕事をしたい

・私にとって、「人の成功を応援すること」が生きがいであることに気付いた。

 ・「こうすると、子どもたちが成長する」と気づいたこと
  =子どもが宿題や計算ができたら、
    子どもよりも喜ぶ

    できなかったときは、子どもよりも悔しがる

   ・子どもたちは最初引きます。

    ところが、だんだん面白がるようになる。

  ・子どもの感情を、私が表現してあげるのです。

  ・一緒に悩み、喜びながら生きていくのです。

  ↑#子ども以外でも同じだなあ、と思いました。
    同じ職場の人など、関わりのあるすべての人に対して。
    「ともに悩み、ともに喜ぶ」姿勢。
    これこそが、自分の人生も楽しくするのかもしれません。

・やると決めて前向きに物事を考えるようにしたら、
 まわりの人の中傷や批判が
 アドバイスにしかきこえなくなってしまった

 ・「どんなに努力しても、世の中うまくいかないことって、ありますよね?」

  「ない!」

  「失敗ばかりしていると、人生が楽しくなるだろう?」

   ・失敗がひたすら続いたら、
    いつか、誰もできないことができるようになる
   ↑#植松さんと同じことを、おっしゃられています。(^^)

   ・やめないと決めると、批判してくる人に感謝したくなる。

    なぜなら、自分の欠点や何が問題かがわかるからです。

・人を励ますと、自分が元気になります。

・人を変えようとするよりも、
 そばで輝いて生きるほうが、いいのです。

 

・信用は、後からつくる

 とにかく、何でもいいから一緒に関わってもらう

・「未熟」という経営資源

 「未熟」だから、成長が速い

 「まさかここまでやるとは思わなかった」と相手が思ったときに、
 自分の支援者、仲間になっていただくことができる

・常に「感謝」だけを伝えておきます。

 批判は、「感謝」に勝てません。

 常に「感謝」の気持ちで接触しておくのです。

 「感謝」がすごいのは、最後は周りの人をすべて仲間にしてしまう

☆感謝だけをしていると、支援者が増える

(p41まで)
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僕は感情表現が下手なのですが、
感情表現をやって、思いっきり喜んだり、悔しがったりした方が
多分、人生は面白いし、仕事が面白くなると思うので、
僕は積極的に、感情表現をしていきます。(^^)

そして、子どもたちと、同じ職場の先生方と、
楽しい「お仕事環境」をつくります。(^^)

マイナスの感情を出しにくいのが、
課題なのですけど。雫

 

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最終更新日  2010年01月20日 22時02分28秒
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