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カテゴリ:子育て
この本の内容のうち、付箋を貼ったところを具体的に読み返していきます。 今回は、第3回。 ============================= ・養護施設の主任指導員 どの子に対しても、一人っ子のように接する必要がある。 集団生活であっても、そういう機会を上手につくって、 #この言葉、最初読んだときに、なぜかすっと入ってきたんです。 僕は小学校の学級担任をしていましたから、 そういう経験と照らし合わせて、 特別支援学級担任になってから、 みんなが特別。 これって、今めざしている「特別支援教育」の、 ・兄弟が多い場合も、 → 自分だけの要求を満たしてくれたという実感が伝わって、 ・子どもたちの兄弟げんかは、一種のスポーツのようにみえました。 信頼し合っている者同士のわがままの言い合いですから、 ・兄弟げんかをたくさん経験しておく意味がある。(p75)
・親というのは、自分が孤独で不安が強ければ強いほど、 ・過剰期待する親というのは、いい意味でもわるい意味でも、 =お母さんのプライドが傷つくから、ダイレクトに言ってもだめ。 →父母会などで両親に向かって、一般論としてお話しするのがいい。(p89) (~『子どもへのまなざし(続)』p95まで) 部分抜粋ですので、極論に聞こえる部分があるかもしれません。 本書は、子育ての悩み・質問に答える形での書き方がされていますので、 興味をもたれたら、ぜひ本自体をお手に取ってください。
さて、次回は、p89の「人のいやがることをする理由」というところから 気になりますね、「人のいやがることをする理由」。 「なんで、こんなことをするのか」と思ってしまうようなことがあります。 そのとき、子どもの裏側の気持ちを考えられることができたら、
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