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カテゴリ:たのしいべんきょう
横峯吉文『天才は10歳までにつくられる』 2~毎日の読み書き計算、そして体操 ============================= (書き) ・「一」を最初に書かせることで、左から右へ、という ・次は数字の「1」を。 ・「縦の棒」と「横の棒」が書けるようになったら、 ・最後にひらがな。 ・一番最後には、ひらがなの「む」を教える。 #これ、大変理にかなっていると思います。 ひらがなの曲線を書くのは、むずかしい。 大人でも、形の整ったひらがなを書くのは、 きれいにすぐに書ける字というのは、 ただ「読み」の使用頻度からいうと 「読み」と「書き」とは別、ということですね。 ・子供が「教えて!」というときに限って、一緒に考える。 ・演じる要素を加えて、遊び(学習)の幅を広げてあげる。 #演じる要素は、僕も「国語」の物語理解や、読みとり学習のために 演技することは、もっと学習効果が注目されていいと思います。 ・1日10分間の駆け足で姿勢もピッとよくなります。 ・毎日必ずすることは走ること。 ・毎日10分の駆け足は3歳からの基本。 ・1日10分のランニングにより、腰骨が立っている。 ・腰骨が立つと、自然に姿勢が良くなり、 #走ることの効用、いいことづくめです! これを読んだあなたも、走りたくなったでしょう?(^^;) 僕もこれを読んで、走りたくなりました。 現代っ子や現代人の健康上の悩みは、 自分の意思で毎日走り続けるのは難しいですが・・・。 学習の構えとして、「腰骨を立てる」は基本です。 はっきり言って、最近の子どもはまずこの基本、姿勢の部分が問題です。 どれだけしつこくこのことを指導しても足りないくらいです。 でも、「姿勢正せ」と言い続けるのもしんどい。 ・男の子はきちんと鍛えないと強くならない。 ・「勝負させる」ということがとても大切。 #「勝負させる」ことには異論があるかもしれません。 ただ、「やる気のスイッチ」として 「勝負させる」意義について、横峯さんは以下のように述べています。 ・勝つ喜びも、負ける悔しさもきちんと味わっていなければ、 ・勝って負けて、それを繰り返す中で、人は強くなる。 #今レンタルで読んでいるマンガ『エンゼルバンク』の中で、 たしか、第4巻だったかな。 「勝つことも負けることも必要」という論理と そして、これはとても大事な見方だと思います。 ・負けが込んでいる子がいれば、 ・レスリングを取り入れるようになってから、 (p52まで) 「きょういく」について、かなり大事なポイントが書いてあったのでは? あなたはどう思われましたか?
また次回、続きを書くつもりです。 読んでくださって、ありがとうございます。ではまた!
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Last updated
2010.03.29 21:13:27
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