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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2010年04月06日
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カテゴリ:小学校

今日は始業式でした。

やはり子どもの顔を見られるのは、いいものですね。

やる気が出てきました。(^^)

さて、ブログは
横峯吉文『天才は10歳までにつくられる』5~「勉強の必然性が生まれる」とは?
の続きです。

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天才は10歳までにつくられる』読書メモ6 (p105~121より)
は本の記述の抜粋、#の緑文字は僕のコメントです。)

・子供たちは、子供たち同士で影響し合っています。

・走るのが速い子供の走り方を自主的に観察して真似てみようと思ったりします。

競争させることが、ポイントなのです

 そして、そこに達成感を与える。

 だからこそ、子供は伸びるのです。

#友だちと比べて自分がどうだ、というのを気にしすぎると
 マイナスに作用する・・・ と思ってしまいますが、
 逆にプラスに作用すれば、発奮することにもつながります。

 「学び合い」という考え方にも通じます。
 要は、みんなでゴールを目指す、という学習集団の方向性だと思います。

 競争させることがポイントなのではなく、
 その上で「達成感を持たせる」こと。
 そっちのほうがポイントではないでしょうか。

 競争種目にもよるでしょうけど。

勝ったり、負けたりをきちんと体感し、
 その感情処理の仕方を、自ら学んでおかなければならない。

#勝ちっぱなし、負けっぱなしはおもしろくないので、
 そのあたりの手立ては必要ですね。

 運動だけでなくて勉強の場面でも、
 「かしこい子の方が間違える」という逆転現象が見られる学習
 というものもあります。

 「勉強ができる」「できない」を競争させるなら、
 それが固定化されないような要素を学習に持ち込まないといけない。

 でなければ勉強がつまらなくなります。
 

上達していなければ、きちんと叱る。

 「もう1回やってみろ」と何度でもやらせます。

#「上達していないから叱る」ということは僕はしないのですが、
 「鍛える」ことをめざすなら、それは必要かもしれないと思います。

 そして、「もう1回」。 大事です。

 子どもから言いだす方が望ましいですが、
 教師から指示してやらせるのも必要です。

 そして、「もう1回」やったときに、
 前よりも「上達した!」「やった!」ということを確認して
 終わりたい。

 「もう1回やればもっとうまくできるはず」という教師側の見極めが
 大事ですね。

・「できる子」と「できない子」、
 「成績いちばんの子」と「成績ビリの子」の差は、
 脳の性能の良し悪しではなく、
 「自学自習」できるかできないか、
 つまずいたときに自分で解決しようとするかしないか

(p121まで)
=============================

 


天才は10歳までにつくられる
 読み書き、計算、体操の「ヨコミネ式」で子供は輝く!
横峯吉文ゴルフダイジェスト社、2007、1200円 )

読んでくださって、ありがとうございます。

感想・ご意見、大募集中です。
思ったこと、何でもお寄せ下さい。 

それではまた!大笑い


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最終更新日  2010年04月06日 20時38分37秒
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