2079224 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2010年04月22日
XML
カテゴリ:本の紹介


算数の授業で教えてはいけないこと,教えなくてはいけないこと
(正木孝昌、黎明書房 、2009、2000円)

この本、すっごくよかったです!

正木先生の本は初めてでしたが、
タイトルに惹かれて購入しました。

子どもの『たい』を大事にする素晴らしい実践をされている先生でした。

======================
授業は子どもたちの『たい』によって成立します。

たい』があったほうがいいというのではありません。
なくてはならないのです。・・・略・・・

たい』とは,子どもたちが『やってみたい』『調べてみたい
『計算してみたい』などの『たい』です。

(本文40頁より)
======================

具体的には、次回のブログ記事から引用していきたいと思います。

「この授業で」「こんな工夫をしたら」
子どもたちの『たい』を引き出せました!
というエピソードが、セリフなどを含めた臨場感ある描写で
書かれていました。

読んでいて、「おおっ。これはおもしろいなあ」とうなりました。
まるで自分が授業を受けているような感覚でした。

こんなにおもしろく、ワクワクする授業内容を知ったら、
自分も同じような授業をしたくなってたまらなくなりますよ!

正木先生の本は、どんどん他の本も読んでいきたくなりました。
なので、2冊、ネットで追加注文しました。
1冊は子ども向けの本です。
これから読むのが楽しみです。


算数の授業で教えてはいけないこと,教えなくてはいけないこと
(正木孝昌、黎明書房 、2009、2000円)

============================
【内容情報】(「BOOK」データベースより)

筆算、九九、分数、図形、速さ、グラフなど、自らの授業を振り返りつつ算数の教え方の極意を語る、読み出したらやめられない感動と驚きの正木算数ワールドにご招待。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 教えるということ(教えてはいけないこと/引き出して教える ほか)
/第2章 計算を教える
(筆算を教える(1)─二年生のたし算指導をめぐって
/筆算を教える(2)─わり算をめぐって ほか)
/第3章 図形を教える(直角を教える/平行を教える ほか)
/第4章 量と測定を教える(長さを教える/速さを教える ほか)
/第5章 資料集めを教える(棒グラフを教える)
============================

  にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ  ビジネスブログランキング   ブログ王ランキング 
▲よければ1クリックお願いします。ブログ継続の力となります。







最終更新日  2010年04月22日 21時21分32秒
コメント(0) | コメントを書く

PR

プロフィール


にかとま

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

カレンダー

バックナンバー

お気に入りブログ

コメント新着


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.