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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2010年05月14日
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つなげる力
つなげる力
(藤原和博、文藝春秋、1500円)

この本の読書メモ。
今回が第3回。

今日は「第5章 子どもたちと世界をつなげる」
    の途中までを参照しています。

============================
『つなげる力』読書メモ3 (p139~p164)
(・は本の記述の抜粋、#の緑文字は僕のコメントです。)

「学校で習うことがどう世の中とつながっているのか、
 さっぱりイメージできないんだよね
。」

・なにか、社会問題の根っこのところを全部目隠しされて、
 耳だけで教えられてる気がする。

#教えている方も、
 耳だけで教えている気がします。
 (教え手が使うのは、「口だけ」かな?)

 そこからの脱皮を目指したいところですが、
 結局また「口だけ」で教えているような気がして、
 毎日が反省です(>。<;)。

・「よのなか科
 :「学校の授業」と「よのなか」をつなげた。

  世の中で起こっている現実と学校の授業とのリンク

・子どもたちに馴染みのあるロールプレイやシミュレーションという
 ゲーム的な学習法を多用し、授業で取り上げる課題を
 自分のこととして考えるよう導いている。

#「よのなか科」は画期的な授業です。
 本当に、世の中のことがよくわかります。
 読み物として本で読むだけでも、かなりおもしろいです。(^^)
 ウェブサイトに、詳細な実践情報が集積しています。

全国[よのなか]科ネットワーク

・本当にそうだろうかといったん疑ってみる。

 = 批判的洞察力クリティカル・シンキング

つながっていないものをつなげることで
 解決にいたる問題は世界中に広がっている。

・「いま、塾を出ました」と塾側が親のケータイメールに配信するサービス
 => ちょっとした情報をつなげるだけで、
     サービスレベルが格段に上がる!

・Wii:ゲーム上の対戦を「家族のコミュニケーション」に結びつけた。

世界が「つながっている」と意識することだ。

#森源太さんの曲で、『ちゃんと繋がってる』という曲があります。
 いい曲です。(^^) 

・『親と子の[よのなか科]
 「ある親子の食卓での会話を例にして、日常の身近な話題から入り、
 物事を論理的に考えるクセをつけるための具体的な方法を提示しながら、
 「学力」や「生きる力」の本質に迫る。 」(「BOOK」データベースより)

・「1枚の新聞紙をもし100回折ったら、
 どれだけの厚さになるだろうか」

 計算してみるとどうなるか。

 じつは、宇宙の果てまで行ってしまうのだ。

 新聞紙は、こうして宇宙論にまで「つながる」。

#こういう発想、大好きです。
 予想もつかない結果が「なるほど、たしかに!」と納得できたとき、
 勉強が自分のものになり、勉強が楽しくなります。

(以上、p164まで)
============================

長くなったので、第5章をまだ少し残したまま、
次回へ続きます。大笑い

ではまた!

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最終更新日  2010年05月14日 22時27分43秒
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