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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2010年05月27日
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カテゴリ:小学校

この本に書いてあることが、
今の教育には必要だと思います。

子どもが輝く「魔法の掃除」-「自問清掃」のヒミツ
子どもが輝く「魔法の掃除」~自問清掃のヒミツ

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子どもが輝く「魔法の掃除」~自問清掃のヒミツ』 読書メモ2
(第3章~第4章のp91まで。 #の緑文字は僕のコメントです。))

・心磨きとは、大脳の前頭葉にある「3つの玉」を磨くこと。

・3つの玉:

 ○がまん玉

 ○みつけ玉

 ○しんせつ玉

  =人間が他の動物に比べて著しく発達している前頭葉のはたらき

#この3つの玉の話、
 わりと子どもの心にスッと入りやすいようです。

 3つにしぼっているので、おぼえやすいし、分かりやすいですね。

・「3つの玉」に対応する掃除の様相:

 ○がまん清掃

  何分くらい黙って(友だちと離れて1人で)
  掃除に取り組むことができるか挑戦する掃除

#人と比べるのではなく、
 前の自分との比較で、
 どれだけ黙ってできるようになったかに挑戦するのが大事、らしいです。

 僕は「百マス計算」などの指導で、
 「人と比べるではなく、自分の記録と比べる」といった指導をしてきましたが、
 そういったこととちょっと似ている気がします。

 しかも、計算よりも掃除の方が、
 より自分の心というものがはっきりあらわれます。

 これは非常にシビアな自分磨きではないかと思います。

 ○しんせつ清掃

  友だちのよいところを見つけたり、
  お互いに気働きをして助け合ったりしながらする掃除

#これも黙って行うのです。
 手話などのハンドサインもダメです。
 「気働き」ということをここまではっきりと子どもに教えようとした実践を
 僕は初めて知りました。

 ○みつけ清掃

  人が見つけられないような仕事を見つけたり、
  人が考えられないような方法で掃除したり、
  大体きれいになったと思う状態からさらに時間いっぱい
  仕事を見つけとおすことができるような掃除

5段階の清掃プラン

#5つの中身は、明日、明かします。(^。^)
  (うち3つは、上の「○○清掃」が当てはまるのですが。)

・まるで大切な花を咲かせていく過程のように、
 畑の土を耕して、種を蒔き、水をやってじっと待ち、
 芽が出たら育てる。

 そして、機を見ては間引きをするように単純化して方向性をはっきりさせ、
 「道徳」の授業で深めていく。

#「道徳」の授業という言葉が出てきたことにも、僕は好感を覚えました。

 「道徳」の授業は、国語や算数のようにカリキュラムがはっきりしていませんが、
 それだけに、学級担任の思いをクラス全体につなげていく、
 非常に大事な時間だと思っています。

 この時間を1番大事にするということが、
 もっとも、クラスを育てるということにつながるのでは、と思っています。

(以上、p91まで)
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5段階の清掃プランの詳細については明日!(^0^)

それでは、また!

 

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最終更新日  2010年05月27日 21時07分57秒
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