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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2010年05月28日
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テーマ:自己成長(397)



齋藤孝の勉強のチカラ!
(斎藤孝、宝島社、2005、1200円)

「勉強する」ことの意義やメリットがとても詳しく書いてある本です。
勉強への意欲がアップします。
勉強を教えることへの意欲もアップするので、教師や塾の先生にもおすすめ。

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「勉強なんてしなくていい」という今の社会にだまされてはいけない。
勉強することが人の能力を磨き、社会で活躍できる人材を作る。
勉強が嫌い、社会に出たら役に立たない、
暗記はつまらない という人への処方箋

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「学ぶ」ということ/第2章 強勉の喜び
/第3章 勉強で培われる力/第4章 「教科」の楽しみと学び方
/第5章 勉強の技とコツ/第6章 教養の楽しみを広げる
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以下、僕の読書メモです。
かなり気に入ったOR気になった部分の抜粋です。

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齋藤孝の勉強のチカラ!』読書メモ

・勉強はストレスを快感にします。

・勉強が持つ意味のひとつに、
 ストレスを快感に換える回路を作るということがある。

・収穫の喜びを味わうには、そのために準備する時期が必要だ。

教養のおもしろさに目覚めると、勉強をする気がガンと出る。

「感動」と「習熟」が人生を広げる

・「感動の喜び」、「習熟の喜び」、
 この2つの軸は、すべての教科について満たすことができる。

 この2つの喜びを両軸にして回転させていけば、
 勉強は大きく変わってきます。

・先生のパワーってすごいもので、
 いい先生と出会ったら一発でその教科が好きになります。

 大嫌いだった英語を突然やり出すなんてことが起こる。

予習をすると、すごく勉強の効率がアップする。

・予習の一番のポイントは春先

 次の学年の教科書をもらったら、
 1年分の勉強を終わらせるくらいの気持ちで
 ザーッと教科書を読んでみてはどうでしょうか。

 ここで予習をしておくと、春先からトップスピードで走れて、
 1年間がすごくスムーズに流れます。

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さて、この本の中で紹介されていた本で、
その紹介文に衝撃を受けた本があります。

トットちゃんとトットちゃんたち

トットちゃんとトットちゃんたち
黒柳徹子、講談社青い鳥文庫、2001、720円)

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ユニセフ親善大使として発展途上国を回った黒柳さんが見た、
子供たちの切ない状況。

失業率80%のハイチでは、少女がわずか42円で売春していたりする。
彼女は自分がエイズにかかっても何年かは生きられるが、
自分の家族は明日、食べる物がないからと話す。

世界で年間1000万人以上の子供が餓死しているといった統計的な数字と、
人々の暮らしの関係がわかる実に地理的な本。
世界の真実を理解するために、ぜひ読んでほしい。

(『齋藤孝の勉強のチカラ!』p167より)
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紹介文を読んだだけで、切なくなりました。
そして、こういったことは本当に知らなければならないことだと感じました。

ぜひ、読んでみたいと思います。

 

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最終更新日  2010年05月28日 21時51分49秒
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