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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2010年06月08日
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カテゴリ:考え方

生きがいの教室

生きがいの教室
 ~人生の意味を問う「生きがい教育」のすすめ

(飯田史彦、PHP研究所、2004、1400円)

この本の紹介、部分抜粋を続けます。
第1回はこちら

==============================
『生きがいの教室』読書メモ2
(p43~75  #の緑文字は僕のコメントです。)

(「生きがい論」の特徴) 

すでに幸福であることに気づくための人生論

・「いかなる状況にあっても幸福を実感できるようになった状態
 に至ることが人生の目標

・「人生は思い通りにならないからこそ価値がある」という前提

・「喜びや楽しみだけではなく、苦悩や悲しみを含む
 あらゆる体験・感情・思考を通じて成長し、
 精神性を高めていくべきである」という観点

・物質的成功とは無関係に、
 「人生における全ての体験に価値を見出すための精神性
 を身につけようとする人生論

#スピリチュアルな観点をとる意義がいろいろと語られます。
 小林正観さんや斎藤一人さんなど、
 他の「幸せになる考え方」を語られている方と
 かなり共通する部分が多いです。

・他人をうらやましく思うことが、
 いかに無意味なことであるのか

・私たちは、他人の人生と比べないで、
 「自分の人生を生ききること」に徹すれば、それで良い。

・「自分の人生に恋すること」が、大切。

 自分の人生に恋をしている人は、
 「人生の中で起きてくる出来事を、全て楽しんでやろう」という決心が
 できあがっている。

 だから、嫌なことがあったり失敗しても、
 「やれやれ、またお出ましになったか」という感じで、
 大らかな気持ちで対処することができる。

#この表現はおもしろいな、と思ったので引用しました。
 「恋をすれば、すべてがハッピー」みたいなことがありますけども(^^;)、
 そういうワクワク・ドキドキ、それから
 「心の余裕」、
 そういったものが、生活を彩る。
 こういう考え方・精神状態にいる人にとっては、
 「つまらないことなんかない」ということになるのではないでしょうか。

(p75(第1章終了)まで)
==============================

第2章は、ちょっと飛ばしまして、
次回は「小学校の試み」の書いてあるページから引用します。
(ページで言うと、p217~です。) 

それでは、また!大笑い

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最終更新日  2010年06月08日 21時34分30秒
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