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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2010年06月09日
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テーマ:自己成長(397)
カテゴリ:小学校

忙しい。かなり忙しいです。

でも、昨日読み返した『生きがいの教室』の中の記述、

・いかなる状況にあっても幸福を実感できるように

・「自分の人生を生ききること」に徹する

ということを大事に、忙しいことに感謝したいと思います。

では、今日は「小学校の試み」のところを具体的に引用します。

生きがいの教室

生きがいの教室
 ~人生の意味を問う「生きがい教育」のすすめ

(飯田史彦、PHP研究所、2004、1400円)

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『生きがいの教室』読書メモ3 (p217~)

(福島県 大室圭次郎先生より)

子供たちに対する気持ちや見方の変化

・生きがい論を知る前まで、
 あまり良い印象を持っていなかった子供ほど、
 「自分よりもよほど魂のレベルの高い方で、
 これほど困難な人生計画を立てていらっしゃる、
 すばらしい方なのだ」という、
 180度違った見方になりました。

・自分の方が、「子供たちから貴重な学びをさせていただいている」

・自分が担任した子供たちは、(略)
 いわゆるソウルメイトなのだという認識に立つことができてからは、
 自然に子供たちへの愛情や感謝の気持ちがわいてくるようになりました。

(『親子で語る人生論』の中で) 

・この本の中のお父さんは、
 「死にたくなるほど人生について悩むということは、
  大切なことだ」と言って、喜んだ。

 (参考リンク「・「親子で語る人生論」(飯田史彦著 PHP研究所)を授業する」)

(p276 まで)
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『親子で語る人生論』、
楽天では売り切れですが、
この本を読んで、読みたくなりました。

出版社サイトに詳細が載っていました。

親子で語る人生論
(リンク先:PHP研究所 書籍紹介)
============================
親に聞きたくても、聞けなかったこと。
子に伝えたくても、伝えられなかったこと。
数々のベストセラーを送り出した著者が画期的手法で世に問う、
時代を変える人生論。

============================

出版社サイトでも売り切れ表示だったので
手に入りにくいかもしれませんが、
手を尽くせば、手に入るかな?

さて、いよいよ次回、最後の「あとがき」のところを引用して、
この本の読書メモは終えたいと思います。

それでは、また次回!大笑い

 

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最終更新日  2010年06月09日 21時57分55秒
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