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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2010年06月24日
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ちょっと空きましたが、続きものの「読書メモ」の続き。


1日1分元気になる法則
(福島正伸、中経出版、2010、1300円)

今回が、第4回です。

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1日1分元気になる法則』読書メモ4 (p84~p)
(・は本の記述の抜粋、#の緑文字は僕のコメントです。)

信頼されたとき、
 人は信頼に応えたいと努力する。

・「その社員を信頼する勇気を持つこと

・リーダーや上司になる人は、
 人を信頼して、受け入れる勇気が必要

・たとえば
 「今日も会社へ来てくれてありがとう
 と思いながら、
 朝のあいさつをするかしないか

#ドキッとしました。

 そんなこと思いながら、あいさつしてません。

 というか、人によって、自分が避けられていそうな人には
 あいさつをするのを自分から避けています。

 それに対して、

 「今日も来てくれてありがとう」とか

 「今日も出会えて、よかった。/ありがたい。」といった
 感情・・・

 これは、対極にありますね。

 これを読んで、そう思いたい、そうありたい、
 と思いました。

 "To be, or not to be."

 そうあるか、それともそうあらないか、
 そういう、あり方が大切である。

 「あいさつをする」という行為の裏側にある、
 感情のあり方が、試されている、と思います。

 (誰に?(^_^;))

・自分が成長することの楽しさがわかってくると、
 他人の長所からひとつでも多くのことを学びたくなってきます

 そして、「ありがとう、教えてくれて」というふうに、
 自分が学ぶべきことに気づかせてくれる他人に、
 感謝したくなってくる。

相手の欠点からも、学ぶことができるようになる

・  部下を育てる

 =やる気にさせる

   

  上司が部下から学ぶ

・新入社員が話す内容を聞いて、
 上司は、自分が新入社員だったころのことを思い出して
 「おれも、そういう気持ちで、この会社に入ったんだったなあ」
 と、志を新たにする。

・若い社員の持っている情熱や純粋さ、吸収力などを見て、
 上司が自分に足りないところを反省し、成長につなげます。

 そういう上司がたくさんいる会社ほど、
 若い社員も学ぶ姿勢を持つ

#学校も同じ。

 教師が学ぶ姿勢を持つなら、
 子どもは学ぶ姿勢を持つだろう、と思います。

 子どもから学んでいたか。

 今日も、反省です。(>。<)

△上司が教えることばかりを意識していると、
 部下の欠点ばかりが気になってしまいます

◎相手の長所を見ても、短所を見ても
 学ぶことができると考えると、
 それぞれに個性を認め、尊重し合うことができるようになる。

(p95まで)
==========================

この本、学ぶことが多いので、
引用が多くなっています。

これでもかなり厳選しているのですが・・・。

まあ、それはそれとして、
このままこの本の読書メモは続けていきます。

次回の更新も、お楽しみに。(^0^)

 

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最終更新日  2010年06月24日 21時27分59秒
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