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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2010年07月02日
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テーマ:自己成長(397)
カテゴリ:考え方


1日1分元気になる法則
(福島正伸、中経出版、2010、1300円)

今回が、第9回。最終回です。
歴代読書メモの中でも、かなり続いた連載でした。(^^)
書いてあることは、シンプルです。
でも、具体性もあります。
広がりもあります。
「今の自分」に言ってもらっているのかな、と思うことがいくつもあります。

買うなら、こういう本を買いましょう。(笑)

==========================
1日1分元気になる法則』読書メモ9 (p172~)
(・は本の記述の抜粋、#の緑文字は僕のコメントです。)

・人は自分がイメージした通りの自分になる。

・プロボクサーは相手のパンチを、当たりながらよける

 「たとえ、当たってからでもよけることはできるんですよ」

・プロボクサーは、力を抜いて、いつでも体を前後左右に動かしています。

相手のパンチの芯を外す

#「もう遅い」「もうだめだ」と思うからだめになるのであって、
 「今ここから」できることはなんぼでもある、
 そういうことを訴えておられるのかな、と思います。

 あと、構えすぎないこと。
 力を入れすぎないこと。

 柔軟性があれば、「もう遅い」と思ったときから
 切り抜けられることは、けっこうある気がします。

打つ手はいくらでもある

・そこでできる手法は無限にあり、そこから道を切り開くことはできる

・どんなに頑張ったつもりでも、実はそれ以上に、
 もっと頑張ることができる。

・どんなに限界だと思っても、「何か方法はないか」と探せば、
 まだできることがいくつもある。

・プロボクサー :過酷な減量、 厳しいトレーニング

           ↑

       ★世界チャンピオンになったときの光景が
         目に浮かんでいるからこそ、できる。

・「これが自分の理想の生き方だ
 と思える生き方をめざしていることが、
 それがその人にとっての正解、
 つまり真の成功なのだ。

   ←→自分らしくないことが問題だった

#自分としては、「自分らしく」にけっこうこだわっています。

 このブログも、自分らしくあるためのものならいいのかな、
 という気がしています。

 よく、人と比べて落ち込んだりするのですが、
 「自分らしく」にこだわって、人との比較にはこだわらない生き方を
 していきたいです。

 そして、欠点も前に出して、
 自分らしくあることに自信を持っていきたいです。

 (蛇足ながら、中学生用の合唱曲で「自分らしく」という歌があります。
 初めて知ったときから、かなり気に入っています。
 松井孝夫さんの作詞・作曲です。
 参考リンク
 ▼合唱 『自分らしく』 ピアノ伴奏が止まった・・・それでも信じて歌い続けた。

・どうすれば自分の生き方と仕事を結びつけていけるのか

・その人自身が「ここで一生懸命やろう」と思える場所であれば、
 それがその人にとっての「正解」

 (「正解」は、人それぞれ)

どれだけ人に影響を与えたかが、
 その人の生きた価値である。

・一日中、笑顔で生きているだけでも、
 まわりの人たちに大きな勇気を与えます。

特別なことができなくても関係ありません

・「さて、これは何のチャンスだろう」

・一切隠さず、反省して感謝の気持ちを持つ

・私は毎日、感動しながら生きていきたい。

・世の中は感動にあふれている。

 ただ、それらに気がついていないことがあるだけ

・当たり前と思っていることが、すべて感動になる。
==========================

この本に興味を持たれた方、
福島正伸『キミが働く理由(わけ)』
も読んでみてください。

過去の読書メモで紹介しています


キミが働く理由(わけ)』
(福島正伸、中経出版、2009、1300円)

この本との出会いに、感謝します。

 

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最終更新日  2010年07月03日 10時04分51秒
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