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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2010年07月23日
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カテゴリ:小学校

今日は夏休みの「水泳教室」最終日。

基本的に25m泳げなかった子たちを呼んで実施しています。
4年生では、最初の日に記録をとり、15mまでだった子のグループと
15~25mの子のグループの2つに分けて、指導を続けてきました。

この「水泳教室」は3日間しかおこなっていないのですが、
約40人の子どもたちを5人の先生で丁寧に教えた甲斐があってか、
25m泳げなかった子が、どんどん泳げるようになっていきました。

25m泳げたら、ターンして50mをめざせ!
というように、
目標を達成してもすぐに、さらに次!その次!と、
どんどん記録を伸ばすよう
指導者みんなで励ましていきました。

そして今日は最後の計測。
約50分の練習時間の後、みんなの前で泳いだときに
なんと180mも泳ぐ子が!

さらにその後、200mを越える子もあらわれ、
それに触発される子どもたち!

ついには、180mも泳いだのに記録を抜かれた子が
最後にどうしても泳ぐと言い張り、さらに記録を抜き返しました。

う~む、こういうことが、あるんですね・・・。

「記録」をこまめにとり、目標を明確にしながら
お互いに切磋琢磨し、みんなでがんばった水泳教室。

自分も、ここから多くのことを学ぶことができました。

僕はあまり指導らしい指導はしていませんが、
主指導をされた先生は非常にポイントをおさえた指導で
子どもたちはどんどん自信をつけていきました。

たとえば、クロールでの息継ぎの指導では
いきなり息継ぎをさせるのではなく
ビート板を使った横向き泳ぎ、上向き泳ぎの練習。
そして、途中でひっくり返って上向きになる泳ぎ方。
最後に普通の泳ぎ方での息継ぎの練習を
「脇の下をのぞく」「後ろで見ている子を見る!」というめあてでおこなう。

なるほど、どうしても息継ぎが下手な子は前から頭を上げてしまうので、
くるっと横に回転して一時的に背泳ぎみたいになるぐらいのイメージのほうが
息継ぎのときに伸びた体を維持できていいみたいです。

自分も泳ぎが下手で、特に息継ぎが下手だったので、
半分「生徒役」みたいな感じでそういった説明を聞いていました。
最後に「上手な息継ぎ」を子どもたちがどんどんするようになって
「なるほど、こうすればいいのか!」と非常に感心しました。

子どもが泳ぐときに先生が前に立って道を作ってやり
泳ぎやすくするのも効果が大きかったです。

みんなががんばっていると、自分もがんばろう、という気になりますね。

4年生の水泳教室に参加した皆さん、
みんな一人ひとりが本当に頑張りました。
全員が自分の記録を更新しましたね。
先生も元気をもらいました。

ありがとう!大笑い

 

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最終更新日  2010年07月23日 20時34分00秒
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