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テーマ:自己成長(458)
カテゴリ:いのち
『音楽療法士のしごと』という本との対話を続けます。(^^) ♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~ ◆『音楽療法士のしごと』との対話 その6 ==================
「認知」「感情」「運動」の3つの側面からできています。 問題なのは、 この3つのまんなかのことを教えていない。 (p114)
「認知」だけ、「感情」だけ、「運動」だけをとりあげて
あっちこっちいきながら、ぐるぐるまわって成長していく。 だから、ストレートに、効率よく成長だけを求めるようなものではないんだ。 けっこう今、効率優先で結果だけ重視するような風潮があるので、 また、自分の成長を考える際にも、 「教育」というのも、そういう、どこかの側面だけに寄りかかるのではなく、
なんのために音楽をやるのか、 この考えかたは、非常に療法に近い。 その人の人となりというか、人としての中心点を、
中心は見えないからこそ、意識して推し量らなければならない。
全体として見る(Wholeness)。 これを基本にこれからやっていきたいなという
Wholenessという視点。 いいですね。 マンガの「風の谷のナウシカ」の中に 「個」をばらばらに見る時も必要でしょうが、 「全体」を見ることも必要。 Wholenessというのは、視野を広く持たないと見えませんから、 その意識は非常に大切、と思います。 ♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~ 引用文献: 非常に深い話が、述べられていると思います。 この本、本当に大変おすすめです。(^0^)
「風の谷のナウシカ」も、いい本です。
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Last updated
2010.07.29 18:07:09
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