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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2010年08月05日
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テーマ:自己成長(397)

『音楽療法士のしごと』という本との対話を続けます。(^^)

「子どもとのかかわり」について、
学ぶことが多いです。

♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~

◆『音楽療法士のしごと』との対話 その7

==================
: 本からの抜粋   
大笑い: にかとまのコメント (絵文字以降)
==================

スマイル: 本の中で、ノードフ・ロビンズの音楽療法を尊敬されていますね。 
        その素晴らしいところというのは?

: セラピストの個性が出ていること。

    セラピストと対象になっている子どもが
    「お互いに育つ」というか、
    子どもだけでなく療法士も、
    それぞれがセッションを通して成長していく存在だ
   
というのが、前提としてある。
(p125)

スマイル: こういう姿勢は、すごくいいですね!

    この話、学校での教育と重なって聞いてしまいます。

: ノードフ・ロビンズで行われているセッションは、
    はたから見ると非常に楽しく幸せそうな空間で、
    子どもの好きにやらせているように見えます
(p126)

ぺろり: ますます、すばらしいものに思えます。

    でも、そう簡単にはいかないですよね?

    「子どもの好きにやらせる」というのは、
    最終的にはそんなふうになれば・・・というのはありますが、
    ストレートにそれを目指すと、とても危うい気もします。

: 経験のない人があれを真似してやろうとすると、
    どんどん子どもに引きずられてしまって、
    最後には、「子どものメイドみたい」な状態になってしまう

    子どもに自由にさせようと思うと、
    結局子どもの「言うなり」になってしまいがちなのです。

    子どもの素晴らしい部分ではなく、病理のほうに
    引きずられてしまう。
(p127)

しょんぼり:「学級崩壊」のような状態を思い浮かべてしまいました。

   セラピストとして子どもに関わる場合でさえも、
   決して子どもに主導権を渡して好きにさせているわけではない、と。

   教師が理想に燃えて逆に落とし穴に落ちてしまう危険性も
   こういったところにある気がします。

   う~ん、ノードフ・ロビンズの音楽療法について、
   もっと詳しく知りたいです。

   学校教育に対するヒントが、きっと書かれてあると思います。

♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~

今回はここまで。

まだまだ、つづく・・・。

 

引用文献:

 
音楽療法士のしごと
生野里花 、春秋社、1998、2000円)

非常に深い話が、述べられていると思います。 

この本、本当に大変おすすめです。(^0^)

 

今回紹介したノードフ・ロビンズについての本はこちら。


【送料無料】春秋社
『音楽する人間 ノードフ - ロビンズ創造的音楽療法への遙かな旅』 DVD付
ノードフ・ロビンズ音楽療法とは何か?

 

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最終更新日  2010年08月06日 00時13分24秒
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