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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2010年09月16日
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テーマ:自己成長(397)


心晴日和
(喜多川泰、幻冬舎、2010、1300円)

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
クラスの女子からいじめられ、孤独を感じている14歳の美輝。
ある日病院で出会った井之尾という不思議な老人に、
「自分のかわりに春を感じるものを見つけて写真に撮ってきてほしい」
というお願いをされる。(略)
小さな心がけ一つで幸、不幸はコントロールできる!
"絶望"が"希望"に変わる奇跡のストーリー。
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3日前のブログでもちょっとふれた、この本の読書メモを書きます。

この本のジャンルは「自己啓発小説」。
大変ためになる、学ぶことの多い小説でした。
ストーリーは抜きにして、
その「学び」の部分を、抜き出して書いていきます。

いわゆる「ネタバレ」になりますので、
お話を純粋に楽しみたい方は、
まず本を読んでから、見てくださいね。

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心晴日和』読書メモ(第一部「美輝 十四歳」より)

 

(主として老人井之尾からの教えの部分)

声に出して笑うんじゃ!

・人間は、だいたい自分に起こる出来事を深刻にとらえすぎる。

・目の前にあるものを見て、
 誰かの喜ぶ顔が浮かぶ人は、
 何をやっても成功する人

・人間は、自分が探しているものしか、見つけることができない。

 

お前さんだけじゃない。

 誰もがみんなそういうことを経験して
 大人になるんじゃよ。

 

人生において起こるすべてのことの原因は
 自分にある。

嫌なことは今起こってよかったと思わないかね。

 

・「言葉が人生をつくる

人間は自分の言葉を一番たくさん聞いて生きている。

 そしてその言葉通りの人になろうとする。

・人からどんなことを言われても、
 「私はこの人が好きだし、この人からも好かれている」
 って何度も自分に言い聞かせてごらん。

・「どうして自分ばかり・・・・・・」なんて、考えていると、
 人から認められたり感謝されたりする機会すら、
 目の前を通り過ぎてしまう。

・こういう経験をしたから 今の自分がある と
 心から、そのめぐりあわせに感謝する出来事が起こる。

人間は一人一人が奇跡の存在

自分の両親が出会ったときの話を聞いてみなさい。

・2人が出会うだけでも ものすごい偶然が重なっている。

 それらすべての偶然が重なっているからこそ
 今の自分がいる。

 

・『ありがとう日記』

 

(美輝の変化)

・自分のしたことを喜んでくれた彼らのことを、
 もっともっと喜ばせたい。

   ↓

・一つ一つの出来事が 今の自分にとって
 本当になくてはならない大切な出来事だった。

・起こっているすべての出来事が大切なことのように思えてきた。

 

(第一部「美輝 十四歳」より)
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この本の第2部、「美輝 二十八歳」は、
次回に回します。

14歳 → 28歳 の2部構成というのは
なかなか斬新。

大人になったときの主人公がどんなふうに生活しているのか、
興味をそそられる状態で、
第2部に突入します。(^。^)

 

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最終更新日  2010年09月16日 20時29分44秒
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