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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2010年09月22日
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テーマ:自己成長(397)
カテゴリ:考え方


賢者の書 新装版
(喜多川泰、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2009、1200円)

この本の読書メモのつづきです。

今日は第4章から。

「ネタバレ」になりますので、
お話を純粋に楽しみたい方は、
まず本を読んでから、見てくださいね。

=============================
賢者の書』読書メモ2 (p93~ 第4の賢者の教えから最後まで) 

・何になるのかを考えるのではない。

 どんな人間になるのかのみを考えて生きる。

#「職業」や「役職」などの肩書を目指すのではなく、
 どんな人間になりたいのか、ということをはっきりさせる、
 ということです。

 どんな役職や地位に就こうが、
 結局は「どんな人間か」という人間性がものをいうわけですからね。

・人間は自らが努力して創り上げたものの上にしか、
 安心して立つことはできん。

 たとえどんなに素晴らしいものであっても、
 他人のつくったものの上では落ちつかん。

・君の伝記を読んでいる人間が、
 今日のページを読んでいるときに、
 「ああ、こいつは成功して当然だ」
 「この人は、絶対成功する人だ」と
 確信できるような一日にすることだ。

・(Q)「人生における成功を手にするとはどういうことか」

 △「他人があなたを成功したと認めること」

 ◎「自分が成功したと認めること

・感動の多い人生を送りたければ、
 感動させてもらう側にいては、
 本当の感動の半分も手に入れたことにはならない。

 感動させる側になって初めて、
 真の感動を十二分に味わうことができる。

・勇気を手に入れたければ、人に勇気を与える側に。

・何かを身につけたければ、それを教わる側ではなく、
 教える側に。

・人から認められたいのなら、
 認められるのを待つ側ではなく、
 認める側に。

・人から愛されたければ、愛されるのを期待する側ではなく、
 愛を与える側に。

★本当に手に入れたいものであればあるほど、
 どうやって人に与えるかを考えなければならない。

・何がきっかけになるかはわからない。

 しかし、自分が今日を新しい自分の誕生日とするたびに、
 それまでの自分とは違う新しい人生を始めることができる。

・真に学ぶ姿勢がある者にとっては、
 世の中のありとあらゆる人が師となりうるのだ。

 教えた側が賢者なのではない。
 学んだ側が賢者だったのだ。

#ちょっと前にブログでふれた
 「一木一草 師ならざるはなし」
 「私の周りは師匠だらけ」
 ですね。

・これからは、自分の周りにいるあらゆる人を賢者として、
 彼らから謙虚に学ぶ生き方をしていこう。

=============================

物語形式の中で、
自分も登場人物のようにして読めたので、よかったです。

けっこう、こういう形式の自己啓発小説、
あるものですね。

これまでに、何冊か読みましたが、
どれもよかったです。

 

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最終更新日  2010年09月22日 22時51分31秒
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