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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2010年10月18日
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カテゴリ:小学校

今日、下校指導をしていたら、子どもが自転車に乗ってカメを探していました。
家のカメが逃げたので探していたらしいです。

あの後、見つかったのでしょうか。

・・・と、いうところで、今日も『指導』についての読書メモ、
いってみよう!大笑い

教師の作法 指導
教師の作法 指導
(野口芳宏、さくら社、2009/12、1700円)より

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『教師の作法 指導』読書メモ5 (p72~75「学習ルールをしつける」から)
(・は本の内容、#の緑文字は僕のコメントです。)

●学習ルールをしつける

 ・正しい姿勢をしつける 「立腰教育

#あまりに姿勢の悪い子が多いので、
 姿勢に対して、「OK」を出す基準が甘くなっている気がします。

 「腰骨を立てる」

 自分の姿勢も、これを忘れている時があります。

 正しい姿勢はすべての基本。

 忘れている時はあるので、思い出させる指導・工夫が大事ですね。

 ・先生や発言者が話している時は、必ず口をつぐませる

  ★他の子どもの学習を妨害するわがままな行為
    厳しく戒める。

#これも、甘くなっていました。

 今日もずいぶん注意しましたが、
 こちらの意識が甘くなっている。

 反省です。(>。<;)

 ・話を聞く時は相手の目を見る

   ・人の心は視線の向く先にある

 ・挙手はまっすぐ

 

★「例外を認めない」という態度は重要

#本書p74での記述です。
 ただ、正確には、「例外を認めない」ことが重要なのではなく、
 『「例外を認めない」という態度が重要』
 というのが、僕としては大事だと思います。

 教師の態度で、子どもの出方は驚くほど変わります。

 一方で、特別支援上の合理的配慮、個別の配慮事項などにより、
 「例外に思える対応」は生じます。

 大事なことは、このへんのバランスです。

 「例外を認めない一貫した態度」は重要。
 なので、個々の子どもたちに合った指導というものも、
 「例外ではなく、”必要”があって、行っている」と
 これもまた子どもたちに感じさせることが大事だと思っています。

 教師の指導には、すべて「理由」「必要性」があるのです。

 そこのところは、子どもたちと共有しないと、いけませんね。

★大切なのは、一見些細に見える事柄

 「小事は大事」

 ○正しい姿勢や人の話を聞く態度などは、
  誰の目にも見える、きわめて大切な「小事」

 ◎自分の力を高めるだけでなく、
  周囲に配慮する公の精神を育む大事でもある

(p75まで (「学習ルールをしつける」より))
========================

このあいだと今回と、
かなり大事なことが書いてある個所だったので、
一項目だけの参照となりました。

特に、今回の「学習ルールをしつける」は、
実際の授業における子どもたちの態度や自分の態度に
揺らぎを感じていたところだっただけに、
反省することが多かったです。

次回は「予想外の出来事に対応する」からです。

では、また!

 

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最終更新日  2010年10月18日 21時20分33秒
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