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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2010年10月23日
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今日は土曜参観と、音楽鑑賞会でした。

中学校吹奏楽部の評判の高さは聞いていました。
しかし、予想以上に素晴らしい演奏でした。

物おじせずに堂々とパフォーマンスする姿。
かぶりものやアイテムなどをふんだんに使用。
聴衆受けする選曲、「マリオ」のステージ曲メドレー。
みんなで楽しく盛り上げようとする笑顔。それでいて真摯な演奏。

大変刺激を受けました。
11月の音楽会、今日の名演に負けないよう、
がんばりたいと思います。

それでは、以前から続いている野口先生の本の読書メモです。

教師の作法 指導
教師の作法 指導
(野口芳宏、さくら社、2009/12、1700円)より

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『教師の作法 指導』読書メモ7 (p80~97より) 

・本当に恥ずかしいのは
 「できないことをそのままにしておく」こと、
 あるいは「できない自分」にあれこれ言い訳を付け、
 ごまかしてしまおうとすることです。

#今週はいろいろあったので家でゆっくりしたい。
 でも、少々デカい持ち帰り仕事があります。
 できない言い訳がいろいろ浮かんできてました。
 これを読んで、「いかんいかん」。(^^;)

 それと、この記事を書いているときに、
 操作ミスでいっぺんこの先が全部消えました。
 かなり書き進んでいたのですが・・・。

 それを言い訳にせずに、もう一回書こうと思います。(^。^;)

原理原則で叱る」 

・同じ事を3度言われても改善の姿勢が認められない時

 ・口先だけの反省などは、何百回繰り返しても意味がない。
  ただその場を逃れようとするだけの、人の信頼を裏切る行為です。

・保身のための「禁止」をしていないか?

 ・校外学習のときにカメラ等を禁止するのではなく、
  「どんな高級なものを持ってきてもいいよ。
   ただし失くしたり壊したりしたら、それは自分の責任だ」

 ・子どもに自己責任」の重要性を教えていくこと

 ・やみくもな「禁止」を意識的にやめていく=「禁止の禁止」

・堂々と対応すればいい

正対正視して話す

・誰が相手であっても
 話す時は真正面から目を見て

・一人ずつの顔を見る。

・正面から対峙して、正面から視る。

・教師が「正対正視」すれば子どもも注意を促され、
 電気のスイッチが入るように双方の極がつながり、
 意識が双方向的に流れ出します。

#話す時、相手の話を聞く時、
 「目が泳ぐ」ことがあります。
 自覚してますが、自分のできていない点です。
 この、「正対正視して話す」は、とてもシンプルだけど、
 僕の課題を見事に一言で言い表している気がします。

 「断じて目を見て話せば、
  鬼神も目をそらす」?

 こちらからそらさないようにしたいものです。

・大声を出す必要はありません。

・やさしい声で穏やかに、
 しかし視線はしっかりと
 子どもの目をとらえて話す。
 

・短く、端的に、ズバリと話す

 「マルの多用、テンの節約」

 「ズバリ、一言で」

 話法を鍛える

・意識してゆっくり話す

・間をとる

 たとえ自分で解を示すつもりだったとしても、
 数拍置いて、聞き手が考える「間」をつくる

(p97まで)
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「マルの多用、テンの節約」は、
ブログを書くときにも心がけています。

一度書いた文を遂行する時。
なるべく2文を1文に、「マルをふやす」ようにしています。

僕は性格的に「書き言葉」の方が「話し言葉」より得意な気がします。
そこで、まず「書き言葉」を鍛えて、
それから「話し言葉」に生かそう、というのが僕の方向性です。

ブログの文を書くことも、
長い目でみれば、僕の「話し言葉」を鍛えることにつながっているはず!

そう思いながら、また次回に続きます。
次回も、読みに来ていただければうれしいです。大笑い

 

↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します!
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最終更新日  2010年10月23日 20時23分04秒
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