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テーマ:特別支援教育について(355)
カテゴリ:特別支援教育
『教師とスクールカウンセラーのためのやさしい精神医学(1) 上の本の読書メモの第10回。 「第6章 注意欠陥/多動性障害(ADHD)への対応」 (1) ADHDの認知特性に合わせた対応 (2) 一貫した対応 (3) 子どもたちの自尊感情や自己効力感を高める対応 を順に、参照していっています。 今日は <一貫した対応>のところです。 前回はこちら。 ================================ 4.<一貫した対応> ・「問題行動」というものは、 ・基本的な対応方針については、 ○対応の基本方針策定にあたって ・「当面の目標」にからんだものであること ・学校からその子を排除するようなものではないこと ・ADHDの場合、「最終」ゴールは、 ・「誰が」「どこで」「いつまで」ということに関して、 「どのように」というのは、細かく決めないほうがいいかもしれない。
・個々自由にやって、
・保護者も参加していることが望ましい。 ・学生ボランティアが関わる場合、 ★問題行動の程度がひどくないのに、つい強く叱責してしまったり、 「ここまでのことはうるさく言わないが、
だから、そもそも「基準」を守れるように、 そういう意味では、介入ラインは甘めでもいいと思っています。 ○3つの行動分類とそれへの対応 a 絶対許されない行動・・・・・・断固たる対応 b 減らしたい行動・・・・・・無視 c 増やしたい行動・・・・・・ほめる ・細かいことをアレコレ注意しても改善しない。こちらが疲れるだけ。 ○本人がよいことをした → 本人が得をする ●本人が悪いことをした → 本人が損をする というパターンに一貫性をもたせる ・口でほめてあげるだけでなく、 (p163の途中まで)
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Last updated
2010.12.29 20:21:17
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