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きょういく ユースフル! ~ 僕は触媒になりたい ~

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2011.01.10
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テーマ:自己成長(458)
カテゴリ:問題解決

今日は冬休み最後の休日ということで、
夫婦で京都亀岡 湯の花温泉 肥前屋 翠泉に行ってきました。

玄関が広く、調度品がきれいで、殿様が住んでいるような和風旅館。

日帰りで温泉と昼食の利用。
ゆったりとすごせました。

食事はこの冬一番のおいしさ!
一つ一つが大変丁寧に作ってある和食のコースでした。
雪の中、わざわざ行った甲斐がありました。

 

さて、連日連夜書いている読書メモの続きです。


『斎藤一人の道は開ける』
(永松茂久、PHP文庫、2010/11、600円)

今日で第6回。

==============================
『斎藤一人の道は開ける』 読書メモ ロゴ
(p151~p172まで。 「 」は一人さんの言葉からの抜粋です。)

第5章 仕事の道の 開き方

★仕事もゲームにすれば
 楽しくて仕方なくなるよ

・「サッカーでも何でも、
  真剣にやるから 楽しいの

・「一生懸命やらないから つまらなくなるんだ

・「仕事をゲームにしちゃう」

 「どうしたら楽しくなるかって、常に考えるの」 

・「逃げられないものから逃げようとすると苦しくなるの。

  じゃあ、逃げられないものをどうやって楽しくするか。

  ゲームにしちゃえばいいんだよ

・「面白い頭からは、面白いアイデアが湯水のように出てくるの」

・「目の前にいる人がどうしたら幸せになるかに集中したら、
  勝手に言葉が出てくるんだよ。

  逆に 自分をよく見せようとして話したら 言葉が止まるんだ」

(第5章より(p172まで))
==============================

僕は昔から、「人生はビッグゲームだ!」
と考えるところがありまして。(笑)

子どものころからゲームが好きなので、
何でもゲームだと考えるような考え方は、
中学生ぐらいから、持っていました。

今では、テレビゲームや携帯ゲームはほとんどやらなくなりましたが、
「現実」をゲームだと考えるほうが、
よっぽど面白くて、やりがいがあって、
何が起こるかわからない、ワクワク感がある、
見返りも大きい(笑)ということに気付いたからです。

でも、その根底にはドラゴンクエストなどの
名作ゲームをプレイして
「ユーザーを楽しませる工夫がこんなにしてあるんだ」
ということに気づいたことがあるので、
今の子どもたちが「ゲーム」をすることに対しては
そこまでいけないことだとは思いません。

で、「ゲーム」って、真剣にやるから面白い。

これも納得です。

スポーツでも、そうですね。

野球やサッカーなどの対戦ゲームを思い浮かべると
わかりやすい。

「じゃまをされる」ことや、
「なかなかうまくいかない」ことも、
ゲームのマイナス要因になるどころか、
かえって、「だからこそ面白い」という
「ゲームのプラス要因」になっています。

人生の「問題」も同じように考えればいいのです。

ま、問題にハマっている当事者にとっては
なかなかそう簡単にはいかないのですが、
「ゲームとして見る視点」というのは
大事なことだと思っています。

ところで、最後に引用した
「目の前にいる人がどうしたら幸せになるかに集中したら、
  勝手に言葉が出てくるんだよ。」

今度、震災追悼集会で全校生に向けて話をするのですが、
この時の話も、こういう気持ちでしようと思っています。

最近はいつも布団の中に入って寝ようとするときに、
「どんな話をしたものか」と考えています。

子どもたちにとって、率直に、自分が一番伝えたいと思うこと、
大事だと思うことを、子どもたちのために話したいと思います。

そうすれば言葉は勝手に出てくる。

そう信じています。

 

さて、次回は  第6章です。

第6章 「道が開ける 一人さん流 『幸福論』」

勢いがあれば、第6章だけでなく、第7章も紹介したいと思います。

それでは、また。大笑い


 

ありがとうのおじぎ男の子ここまで読んでいただいてありがとうございます。
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Last updated  2011.01.10 22:07:33
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