000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2011年01月26日
XML
テーマ:自己成長(397)
カテゴリ:仕事術


『斎藤一人 愛は勝つ』
(大信田洋子、KKロングセラーズ、2010、1500円)

今日はこの本の第2章、
あなたの『愛は勝つ』のために
を読み返しているところです。

前回、この章の半分まで読み返したので、今日はもう半分。

読み返してみると、
「明るくいこう。バリバリやろう。楽しくいこう」
と思います。大笑い

===============================

大信田洋子『斎藤一人 愛は勝つ』
読書メモ ロゴ3
(第2章 「あなたの『愛は勝つ』のために」後半 p85~より)

・「魅力があればいいんだよ」

・「魅力とは『また』なの。

 「また 見たくなる笑顔だろうか

 「また きたくなる店だろうか」

 「また 食いたくなるだろうか」

 「常に『また』って、
  『また』をつけて考えなきゃいけない。

  一点『また』っていうことにつきるんだよ」

 「この『また』が魅力なんだよ

・「週に1個でもいいから、
  『また、ここにきたくなるために、なにをしますか
  って 決めればいいんだよ」

・「その人がワクワクすることで、やらなきゃダメなんだよ。

  自分がワクワクすることが一番楽しいんだよ」

・「正しいことを考えるんじゃないの。

  楽しいことを考えるんだよ

・「明るくしてるところに集まるんだよ。

  世間が暗いとき、明るいヤツのとこに寄るんだよ」

・「コツコツとか働いてちゃダメなんだよ。

  バリバリ働く(笑)」

・「とらぬ狸の皮算用、つって。

  ニマッと笑って、とらぬ狸をやらなきゃダメなんだよ。

  このバカバカしさが、ワクワクするんだよ

(p146まで)
===============================

一人さんの魅力論、「また」の話はCDなどで
この本を読む前に聞いていました。

でも、心底理解できていなかった気がします。

僕は教師なので、子どもが「また教えてもらいたい」と思う、
そんな授業ができないとダメですね。

そのためにどうするか。

自分が好きなことを考え、ワクワクする。

ワクワクして、楽しくて、どうしたって明るくなっちゃうような内容の授業をする。

たまにそういうことはありますが、
いつもというわけにはいかないのが実情です。

これでは、「また」ではなくて 「たま」になってますね。(^^;) 

もっともっと、遠慮せずに楽しいことを入れていってもいいのかもしれません。

そういえば2年生をもっていた時は
「めいろ作文」とか、他の先生がしないような実践をけっこうしていました。

授業前に考えるのも楽しい、
授業中も楽しい、
授業後に子どもの成果を見るのも楽しい、
それを学級通信に載せるためにセレクトするのも楽しい、
学級通信を作るのも楽しい、
学級通信を配るのも楽しい、
その後の保護者の方の反応をいただくのも楽しい・・・
という「ワクワク気分」の波に乗っていっていたような気がします。

気分って結構大事ですね。

ちょっとしたことで気分は変わるもの。

ワクワクするためには、ちょっとしたこと。

とらぬ狸の皮算用。ウフフフフ・・・と笑ってニマニマしているっていうのが、
実はワクワクの最初のきっかけになったりして。

一人さんの言葉を読んでいると、ワクワクの波に乗るのは
すごく簡単に思えてきます。

明日は、朝起きた時から、ワクワクでいくぞ~。
ワクワク皮算用で、レッツゴー!! 

 

ありがとうのおじぎ男の子ここまで読んでいただいてありがとうございます。
       応援していただける方は、ぜひクリックをお願いします。↓
    にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ   ビジネスブログランキング   ブログ王ランキング







最終更新日  2011年01月26日 20時31分45秒
コメント(0) | コメントを書く

PR

プロフィール


にかとま

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

カレンダー

バックナンバー

お気に入りブログ

コメント新着


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.