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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2011年02月27日
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テーマ:自己成長(397)
カテゴリ:考え方

久しぶりに『菜根譚』を読みました。

短い言葉で、大事な人生訓が書かれています。

『論語』のニューバージョンみたいなものかな?

読んだことのない方には、おすすめです。


菜根譚』 

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菜根譚
 読書メモ ロゴ

・濃厚な味のものは本物の味ではない。

 本物の味というものは、きわめて淡泊なものだ

というものは淡泊で欲のない生活で磨かれ、
 その気概は贅沢によって失われていく。

・手柄を立てようとか、成功者になろうとか、
 そんなことは考える必要はない。
 健康で大きな過ちがなく人生をまっとうできれば、
 それで十分成功者である。

 また、人と交わるときには、
 いくら面倒をみたからといっても恩を売ってはいけない
 人から恨まれなければ、それで十分である。

・偉い人であろうと、そうでない人であろうと、
 誰もが心の奥には仏様のようなやさしい心をもっている。

・人の世話をした場合は、感謝を求めたり、
 恩返しを期待してはならない

 世話をさせてもらっただけで価値があるのだから、
 もし、見返りを期待したとなれば、
 その行為はまったく価値がなくなる。

慎ましい方が幸せ

・なまじ才能などないほうが気楽

・良いことをして、早くそれを他人に知れるように望んでいる人は、
 偽善者である。

・楽しみを求めるためにわざわざ外へ出かけることもない。
 心を悩ます雑念を取り去れば、楽しみは自然とわいてくる

・人の面倒をみるときは、初めは手薄くして
 だんだん手厚くするほうがよい。

・人に威厳を示すには、初めに厳しくして
 後に緩やかにするがよい。

・心の出来た人は、苦しみに打ち克つことを楽しみにするので、
 その苦しみのおかげで楽しみを手に入れる

・出来の悪い部下に対しても、
 どこか畏敬の念をもたなければならない。
 そうすれば、自分も謙虚な気持ちが生じるので、
 横暴であるとの悪評も立たなくなる。

・つい嬉しいからと、
 軽はずみに承諾してはならない。

・心に執着するところがなければ
 俗世間もそのまま仙郷となる。

・すべては自然の摂理だと思えばいいのだ。

・道を悟った人は、
 苦あれば楽あり、楽あれば苦ありの心理を知っているので、
 順境も逆境も同じものと見て、
 いちいち喜んだり悲しんだりはしない。

・人生は増やすことより減らすことを考えたほうが、
 その分だけ現実のしがらみから抜け出すことができる。

・人は毎日、増やすことばかりを努めているので、
 自分から手かせ足かせをはめて自由を束縛している。
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大きくしたり、色をつけたところは、
僕が自分を振り返って、大いに反省しているところです。

自分を振り返るためには、
こういうものをたまに読むといいですね。

 

ちなみに、僕が前に読んだ『菜根譚』はこれです。↓


みんなのたあ坊の菜根譚

かわいいシールが付いてきてうれしい。大笑い

 

ありがとうのおじぎ男の子ここまで読んでいただいてありがとうございます。
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最終更新日  2011年02月27日 17時06分06秒
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