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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2011年03月05日
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テーマ:自己成長(397)

3月3日に校内英語研修を行いました。
人を幸せにする話し方第5回に書いてあったように
DVDで最後を締めくくりましたが、これがよかったです。

立命館小学校を訪れた時に買った
「外国語活動」のDVDです。


6年生の先生は「このDVD貸してください」
と言いに来られました。
映像の力はすごいですね。 

今日は、第6回の読書メモです。


人を幸せにする話し方
(平野秀典、実業之日本社、2009、1500円)

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人を幸せにする話し方読書メモ ロゴ6
(p115~152:第2話「ドラマティックコミュニケーション」より)

・「すごい講演」が生まれるのは、
 すごい内容を話したときではなく、
  会場に一体感が生まれたときの方

・講演した人がすごい人かどうかは、どうでもいいこと

・興奮よりも集中

 驚きよりも共感

 ワオ!よりも ジ~ン

 号泣よりも思いがけない涙

 熱さよりも温かさ

・熱すぎる熱は、その時だけの非日常体験。

 温かな熱は、そのまま日常へ余熱として続いていく。

・マザーテレサ
 「小さなことを大きな愛でするだけです

・同じ人間として、垣根をなくそうよ。

(例えば老人福祉施設なら)
 一緒にお年寄りと感動しよう。
 一緒に感謝しよう。

感動感謝も、一方通行で生まれるものではなく、
 共有するもの

・喜び喜ばされ、感謝し感謝され・・・

・感謝が行きかう職場は、特別な喜びが行きかう職場

(p152まで)
=============================

けっこう一発ネタや
その場だけのドカンと盛り上がるネタを
「特効薬」として探し求めていたりするのですが、
その一方で、日常的にしみとおるものがないと、
結局意味がないし時にはリバウンドがきたりすることも、感じています。

感動や感謝を共有し、
ずっと続いていく一体感をはぐくむ。
そのためにも、小さなことを大きな愛で行う。

「教育」にも当然当てはまりますし、
社会でのコミュニケーション全般に当てはまることだと思います。

今日もまた、いいことが書いてありましたね。大笑い

ではまた次回!

 

ありがとうのおじぎ男の子ここまで読んでいただいてありがとうございます。
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最終更新日  2011年03月05日 18時30分54秒
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