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カテゴリ:小学校
「江戸しぐさ」というものをご存じでしょうか? 清水克衛『しあわせ読書のすすめ』に出てきてから、
ちょうど、「国語兵庫」の第90号に =========================== ★江戸しぐさが大切にしていた教えは、 ・赤の他人との付き合いも大事にした。 ・共倒れしないための 個々の精神的自立が原点だった。
・<目の前の人を 仏の化身と思え> 「すみません」=「澄みません」 仏様に対して澄んだ気持ちになれなかったというお詫びの気持ちを ・<約束を守る> 口約 = 公約 「口約束が公の約束だった」 これを守れるかどうかでその人の価値が決まった。 ・<結界わきまえ> 「餅は餅屋」 「専門家をたてましょう」 落語家が座って扇子を自分の前にポンと置くのは、
・「三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文(ふみ)、 ・<三つ心> 「三つ子の魂百まで」 ・<六つ躾> 何度も何度も繰り返し、訓練を重ねる。 感性が身に付かないうちに、知識や技術だけ教えても駄目。 まず、ヒトとして心を養うことが先である。 「お心(しん)肥やし」 ・<九つ言葉> 九歳までにどんな人の前に出ても、 いわゆる世間様というものを教えた。 =========================== いわゆる「勉強」を教える以前に大切なことを、 温故知新。 ときおり、こういった昔の教育について学び直してみると、 学校で子どもたちに何かを教えるときに、 特に、 意味を知らずにただ知っているだけの
自分自身の「精神的自立」度合いも、これでチェックしていきたいです。 反省!(>。<;) また明日からがんばろう~!
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Last updated
2011.04.11 20:56:55
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