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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2011年04月21日
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カテゴリ:特別支援教育

昨日は自宅に泊まりましたが、今日からまた実家です。

明日は神戸市へ。
学校生活支援教員研究会に行ってきます。

明後日は兵庫リレーカーニバルの引率。

どちらも初めてなのでドキドキです。

では、最近書いている読書メモの続きを書きます。


発達障害通級指導教室の指導・支援法
 通常の学級でも使えるゲ-ム・遊び・余暇活動を通した
 ソーシャルスキル獲得術』
能登宏、明治図書、2008、1800円)

=============================
発達障害通級指導教室の指導・支援法』読書メモ3
(第2章2 中学年グループの事例 より)

逆行性(背向型)チェイニング

 途中まで出来たものを手渡す
 すると、最後まで完成できる!

・算数のプリントなども、問題数を減らす工夫で
 最後まで取り組むようになる。

スマイル逆行性(背向型)チェイニングは
   かなり有効だと感じています。
   支援の仕方にもいろいろあるということを痛感させられます。

   「逆の発想」「後ろから巻き戻して考える」というような
   思考法は、けっこう好きですね。

   切羽詰まって単純思考しか出来なくなると
   こういう発想は出てきません。
   そういうときにこのようなアドバイスを受けると、
   「その手があったか!」
   と思わず膝を打ちます。(^0^)

○「仲間の入り方」のロールプレイング

 Bさんは、さもバレーボールをしているような動きをしながら、
 「仲間に入れて」と言う など。

大笑いロールプレイングは楽しく取り組めそうです。
  けんかが起きてしまった後など、
  その子にとって具体的な場面が振りかえられるのであれば
  積極的にやっていきたいです。

○「お願い」をするロールプレイング

 ・「一緒に机を運んで」というお願いの場合 

 ・実際に机の重さを実感させた後、
  ワークシートにどのようにお願いするか、書く。

 ・実際にお願いして、運ぶということを体験。

 ☆言葉だけでなく、本物の机の重さを体感してからお願いする

=============================

実践で具体的に役立ちそうな情報が
山ほど掲載されていました。

子どものタイプに合わせて、こういった手法を使い分けていきたいです。

次回は、「高学年グループの事例」のところから。

ではまた!

 

ありがとうのおじぎ男の子ここまで読んでいただいてありがとうございます。
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最終更新日  2011年04月21日 20時44分52秒
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