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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2011年04月27日
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カテゴリ:特別支援教育

今日は家庭訪問2日目。

事前にご相談させて頂いた方々のご助言のおかげで
具体的な話ができ、喜んでいます。
ありがとうございます。

では、最近読んだ本の読書メモの続きを書きます。


発達障害通級指導教室の指導・支援法
 通常の学級でも使えるゲ-ム・遊び・余暇活動を通した
 ソーシャルスキル獲得術』
能登宏、明治図書、2008、1800円)

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発達障害通級指導教室の指導・支援法
読書メモ ロゴ
(第2章4~第3章:p68~p104より。
 緑文字は僕の個人的なコメントです。)

・この活動がAさんにとってどんな意味があるのだろうかと考える前に、
 一緒に遊ぶことによって、私たちがAさんのよき理解者であり、
 信頼できる大人であると感じてほしい。

大笑い子どもたちと一緒に過ごしていくにあたって、
   「一緒に遊ぶ」という意義は大きいですね。

   教育的効果よりもむしろ関係作り。
   関係ができていないと、指導や支援といったって
   入っていかないですから。

   関係ができていないと、悩みます。
   やっぱり「一緒に遊ぶ」ことからかなあ、と思います。

   そのあたり、授業時間であってもフレキシブルに使えるといいですね。

・いくつかのコースを示し、話し合って選択させたところ、
 徐々にやる気を見せ始めました。

「することになっている活動」から、
 「自分たちで話し合って選択した活動」へ

・「5つ考えます」と言うと、
 目標が定まるのか、すぐに考えがまとまる

スマイル非常に大事なことを言われていると思います。

   これを標語にして研究大会ができそうです。

   もし実際にあったら、行きます。(^^)

   通常学級の授業でも、子どもたちの主体的参加とか
   「選択した結果が反映される」ということ、
   今後の授業作りに、かなり大事になる要素だと思っています。

   僕自身が、「やらされる」のは好きじゃないですから。
   自分自身が受けて楽しい授業を めざしたいです。

   ビジネスの世界では「選択と集中」というキーワードがあります。

   主体的に「選択」して「集中」していくからこそ、
   力がついていくのだと思いますね。

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次回は、第4章「通級教師の独り言」のところから。

こういうタイトルの章こそ、とても勉強になることがさらっと書いてあったりします。

この本、おすすめです。

 

ではまた!

 

ありがとうのおじぎ男の子ここまで読んでいただいてありがとうございます。
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最終更新日  2011年04月27日 19時27分00秒
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